韓国で行われた「『君が最後に遺した歌』公開記念舞台あいさつin大韓民国」に登場した生見愛瑠さん
モデルで俳優の「めるる」こと生見愛瑠(ぬくみ・める)さんが4月4、5日、ヒロイン役で出演した映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)のプロモーションのため、韓国を訪れた。同作の韓国での公開を記念して行われた舞台あいさつには、主演の道枝駿佑さんと一緒に登場。生見さんは、ツイードニットの白のミニワンピースに黒のパンプスを合わせたコーデですらりとした美脚を披露し、キュートな笑顔で観客を魅了した。
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ワンピースはフロントにポケットが付き、袖や襟元をカットオフしてふんわりとした質感を出したフェミニンなデザイン。ストレートヘアをセンター分けのダウンスタイルにして、ゴールド調のイヤリングで品よく仕上げていた。
舞台あいさつで、生見さんは「私は韓国の舞台あいさつが初めてですが、本当に温かい皆さんにすごく癒されています。ありがとうございます」と韓国の熱烈な歓迎に感謝を伝えた。
生見さんへの「劇中に綾音が歌う曲で、特に愛着があるのは?」という質問には、「『春の人』です。綾音(生見さん)が春人(道枝さん)のことを思いながら初めて自分で作詞した曲なので、すごく思い出があります」と回答。撮影で苦労した点については、「未経験の歌とギターでしたが、ライブシーンが多かったので、とても緊張しました」と、1年半にわたる練習の成果を振り返った。
また、プロモーションの合間にはソウルの歴史的な名所・景福宮(キョンボックン)と、韓屋スタイルの街並みが特徴的な恩平韓屋村(ウンピョン・ハノックマウル)を訪問。レザー調のジャケットとフレアスカートにグレーのハイネックのトップスを合わせた、クールなモノトーンコーデを披露した。道枝さんは3日から韓国を訪れ、同日、会見と舞台あいさつに出席した。
映画は、道枝さん主演で、一条岬さんの同名小説(KADOKAWA)を映像化。詩作を密かな趣味とする主人公・水嶋春人(道枝さん)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音(とおさか・あやね、生見さん)の10年間の恋を描くラブストーリー。
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