女性ファッション誌「CanCam」6月号に登場する「SixTONES」の松村北斗さん
人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんが、4月23日発売の女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)6月号に登場する。1月にデビュー6周年を迎えた同グループのアニバーサリー連載「#ストさんぽ」の第3回で、東京・丸の内を街歩きする。
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静岡県出身の松村さんにとって、東京駅周辺は数ある街の中でも、長い付き合いとなる特別な場所。新幹線で東京駅に通った中学生時代の記憶をたどりながら、今なお歴史が残るクラシカルな景色に没入する。
SixTONESの中でも、いちばんさんぽ好きだという松村さん。普段から街歩きをよくするといい、「途中でランチをしたり、カフェに寄ったりしながら歩いていたら、気がつけば1日中歩いていることもあります」と、筋金入りの“おさんぽ愛”を明かす。東京駅周辺は、個展やカフェに足を運ぶなど、今もプライベートで訪れる身近なエリアだという。
今回は、道ばたのベンチでコーヒーを手にひと息ついたり、インテリアショップをのぞいたり、重厚感のあるカフェで静かな時間を過ごしたりと、伝統とモダンが融合する丸の内を満喫する松村さんを撮り下ろし。編集部によると、その端正なたたずまいは、どの瞬間を切り取っても映画のワンシーンのような美しさだったといい、今回はカメラ目線カットが多めに掲載される。
インタビューでは、東京駅の思い出についてトーク。中学生の頃は仕事のたびに静岡から通っていたといい、「地元には駅もなかったので、東京駅の大きさにはかなり驚いた記憶があります」と当時を振り返る。さらに、人生で初めて職務質問(?)を受けたのもこの場所だったという思いがけないエピソードも明かす。
「宿題をやったり、歌詞を覚えたり、漫画を読んだり……」と語るのは中学生時代の新幹線での過ごし方。「なんせ長いですからね~」と振り返るその時間も、今となっては大切な思い出になっている。
移動時間の過ごし方も時代と共に変化しているそうで、現在は台本を読み込むなど俳優としての一面も。Netflixで配信がスタートしたドラマ「九条の大罪」では、東大卒の弁護士役に挑戦している松村さん。オファーを受けた際の心境や、共演する柳楽優弥さんの印象、作品のテーマである「正義とは?」についても語っている。
最後に、次回おさんぽしたい街について聞かれると、思いがけずあるメンバーと同じ回答に。「じゃあ変えようか(笑)」と読者や編集部を気づかってくれる優しい人柄に、編集部一同キュンとしたという。
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