4月23日放送の「徹子の部屋」に出演した高橋克実さん=テレビ朝日提供
俳優の高橋克実さんが、4月23日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。2人の子どもや妻との暮らしぶりなどを語った。
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50歳の時に長男が生まれ、その3年後に長女が生まれた。「上が中2で、下が小5です」。去年の夏休み後、長男に身長を追い抜かれた。長男は177センチほどあり、「背中合わせで測った時に僕の腰近くに(長男の)お尻がありまして」と明かした。長女は「おんぶして」などと言い、「ちょっと可愛いんです」と父の顔を見せる。151センチほどの背丈だが、「おんぶします」。
長男が小学生の時からキャッチボールをしてきたが、「中学生くらいになると球が早いんです」。小学校の時ならまだ何とか受けることができたが、「とてもじゃないですけど、今は取れないですよ、早くて」という。長女はチアダンスをしている。自主練も含めると毎日のように練習しているので、時間が空いている時は送り迎えをする「ドライバーです」と話した。
妻は14歳下。子育ては妻が「よくやっています」。塾や習いごとのスケジュールをカレンダーに書き込んである。「マネジャーと一緒です。すごいなと思います」。自身のスケジュールがほとんど書き込まれないくらい子どもたちのスケジュールが書き込まれている。
黒柳さんに促され、「毎日本当にご苦労さんです。これからも体に気をつけて、よろしくお願いします」と妻への感謝を語った。
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