株式会社ちろり“かまどの湯けむり”で人を呼ぶ、信楽焼の伝統が息づく「信楽かまど」の登場です。カウンターやコールドテーブルの上に置き、ガス接続のみで使えます。
株式会社ちろり(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:長田吉洋)は自社オンラインショップ「囲炉裏本舗」にて、日本六古窯のひとつである信楽焼の技術を活かした、ガス火で使える飲食店向け【信楽かまど】の販売を開始いたしました。

ガス接続のみで使えます
羽釜で炊き上げたご飯は、粒立ちが美しく、香ばしいおこげとともに、素材本来の甘みを引き出します。さらに、陶器が持つ遠赤外線効果と蓄熱性により、安定した熱をやさしく伝えることで、ふっくらとした炊き上がりを実現します。
本製品は単なる調理器具ではなく、“人を呼ぶ装置”としての役割を追求しました。

メニューや看板にご自由に かまど炊きマーク(黒)

かまど炊きマーク(赤)
圧倒的な引力で、お客様を引き寄せる黄金のペアリング。

当社製品/ 炭火焼き「割烹囲炉裏」との組み合わせ
割烹囲炉裏 → https://chirori.net/?&mode=f20

香り立つ、炊き立てのご飯と

炭火焼きの秋刀魚
かまどは、ただご飯を炊くための道具ではありません。
煮込み料理、羽釜カレーなどなど、一つのかまどから、さまざまな名物料理が生まれます。

かまどは、飲食店の“顔”になる存在です。
立ち昇る湯けむりが人を呼ぶ、不思議!
かまどの湯けむりには人を呼び寄せる不思議な魅力があります。
「何か美味しいものができている」という期待を生みだすことができるようです。

原始焼きとの組み合わせ ※写真手前の信楽焼き回転囲炉裏は近日発売予定
信楽かまどは日本六古窯の一つ、信楽の炎から生み出されます。
火に挑み続けてきた信楽の窯元/文治郎窯(山文製陶所)の伝統を受け継ぐ、五代目 文治郎の手によって、ひとつひとつ丁寧に作り上げられています。
通常これほど大きく複雑な形状の陶器を焼き上げるには困難を極めます。焼成過程で生じる「歪み」や「ひび割れ」という、土と炎が織りなす不可避の課題があったからです。
文治郎窯の長期間の研究により、土の収縮率や歪みの方向を予測する技術を確立し、破損率が低くなったことで、この「信楽かまど」が完成いたしました。
釉薬は文治郎窯特有のいぶし銀色(SAMURAI COLOR)で仕上げられています。

静かな輝きを放つ、いぶし銀

文治郎の刻印
信楽は戦後まで火鉢の一大産地として栄え、日本中の大多数の火鉢を生産していました。
こちらの文治郎窯は、NHKの朝ドラ、スカーレットの舞台ともなった古くからの窯元です。

五代目 文治郎さん

1893年創業 文治郎窯(山文製陶所)

庭先にずらりと並べられた火鉢
https://www.youtube.com/watch?v=nSicUsGbsXQ
販売価格
信楽かまど/本体 税別 145,000円 税込 159,500円
羽釜・ヒノキ蓋 税別 33,000円 税込 36,300円
オンラインショップ【囲炉裏本舗】
https://chirori.net/
信楽かまどのページ
https://chirori.net/?tid=3&mode=f89
お問い合わせ:株式会社 ち ろ り
TEL 06-6675-5392 nagata@fnw.gr.jp
大阪市住吉区長峡町9-9 フジビル1F
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