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6/1は「ビタミンちくわ復活の日」 能登半島地震で被災 販売再開記念日に合わせ防災フェス開催  長野県大町市で5/30

株式会社スギヨ
昨年制定した記念日「スギヨのビタミンちくわ復活の日」。昨年は復活までのご支援に感謝するイベントを実施しました。今年は4月に長野県大町市で震度5強の地震が発生したことを受け、防災をテーマに開催します。




企画背景
能登半島地震でいただいたご支援に感謝し、復興道半ばの能登が忘れられないように制定した「スギヨのビタミンちくわ復活の日」。地震から5か月後の2024年6月1日に販売再開したことから、この日を記念日に登録しました。

昨年、ご支援への感謝の気持ちを込めて、記念日制定に合わせ長野県大町市で「スギヨのビタミンちくわ復活の日~リバイバルフェス~」を実施。今年は同市で震度5強の地震が発生したことから、防災を考える機会になればと「~防災フェス~」を開催します。

企画概要
日時:5月30日(土)10:00-14:00
場所:森の休息(長野県大町市大町2551)

10:00 スギヨと大町市の関係について/ビタミンちくわカレー開発秘話
10:30 防災士による防災講座(日本防災士会長野県支部長)
11:00 販売会
    大町西小共同開発「能登の太陽 ビタミンちくわカレー」
    石川県立看護大学共同開発
    「Hotでホッとな 防災おでん~いつでも おでん たべまっし~」
11:30 災害時に役立つ!ポリ袋で作る ビタミンちくわカレー調理体験(先着10名)
13:00 スギヨ社員と交流会
14:00 終了

能登半島地震とスギヨ
スギヨの工場は地震により、天井が崩落したり、壁が剥がれたり、機械が倒れたり、地面が割れたりしました。主力商品が出揃うまでに約半年を要しました。地震から2年半近く経ちましたが、工場の解体や解体による生産ラインの移設など、依然として影響は続いています。

長野県大町市とスギヨ
黒部ダムの建設当時、大町市にあった建設宿舎で「ビタミンちくわカレー」が出され、人気ナンバーワンメニューとなっていました。この歴史をご縁に、2022年に初めて大町市で食育授業「ビタミンちくわの謎を解こう」を行いました。また、能登半島地震後は大町市主催で「黒部ダム&ビタミンちくわ応援フェア」を実施し、市内の飲食店でビタミンちくわメニューなどが一斉に提供されました。

能登の太陽 ビタミンちくわカレー
2023年の食育授業を受けた大町西小児童が、復興支援の一環で大町市とゆかりのあるビタミンちくわカレーのレトルト商品を作りたいと企画。2026年3月の閉校前に完成品をお披露目、4月に発売を開始すると店舗数は拡大、長野県、石川県などに広がっています。

レトルトカレー開発の経緯

<お問合せ>
担当:広報
TEL:0767-53-8404
E-mail:kouhou@sugiyo.co.jp

(ご参考)震災からの歩み
地震発生から復旧までの道のりをnoteにまとめています。
スギヨ|note


株式会社スギヨ
能登・七尾で魚商を営んでいた杉野屋与作から始まり、明治に入って練り製品の製造を開始。1952年、戦後の栄養難の時代にサメを使った「ビタミンちくわ」誕生。1972年、世界初のカニカマ「かにあし」を開発。2015年、うなぎ風蒲鉾「うな蒲ちゃん」発売。現在は練り物を進化させるだけでなく、すり身を使わない商品開発や農業事業などにも取り組んでいます。


企業情報
本社:〒926-0835 石川県七尾市西三階町10号4-1
TEL:0767-53-0180(代表)
https://www.sugiyo.co.jp/

事業内容:水産練製品・加工品製造販売、冷凍魚塩干魚等の販売、惣菜類の製造販売、菓子製造販売、水産練製品・加工品及び水産物の輸出入、食品の冷凍冷蔵業
従業員:750名
営業拠点:東京、名古屋、大阪、北陸、札幌、仙台、長野、広島、福岡
工場:商業団地・北陸(石川)、関東(茨城)、北海道、下関流通加工センター
グループ企業:SUGIYO U.S.A.,INC. 株式会社高浜、株式会社能登半島、マルタスギヨ株式会社、美野里デリカ株式会社、株式会社山崎水産
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