検索

あなたにオススメ

【ミヨシ油脂】「2026年食のトレンド予測」第4弾、「餃子・焼売編」発表、餃子におけるリピート需要獲得のカギは「ジューシーさ」と「パリパリ食感」

ミヨシ油脂株式会社
ミヨシ油脂株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長兼CEO:三木逸郎)は、食に関するさまざまなトレンド情報を調査・発信する「ミヨシトレンド研究所」から、「食のトレンド予測2026年版ー中食・総菜3.ー 餃子・焼売編」を発表しました。レシート購買データや口コミデータなどを活用し、中食の餃子・焼売市場拡張のカギは、外食トレンドから波及する「進化系商品」だと予測。その内容を、新事業・商品開発に役立つ情報を発信するWebサイト「ミヨシ未来プラットフォーム」で2026年5月12日から公開、専用フォームから資料もダウンロードできます。
詳細な内容URL:https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/nfl/feature/trend-forecasting-2026-gyoza-shumai/
資料ダウンロードURL:https://form.miyoshi-yushi.co.jp/trend-forecasting-2026-gyoza-shumai



◆2026年に注目の「幸腹感」を満たす餃子・焼売について
ミヨシトレンド研究所は、独自の消費者調査などをもとに、日常の食事(※1)で満たされるには、「身体的満足=満腹感」と「精神的満足=幸福感」のどちらも得ることが重要であり、満腹感も幸福感も得る感覚を「幸腹感」と名付け、2026年の中食・総菜のトレンドとして着目。さらに、いまの消費者は、再現性のある「幸腹感」を求めて「リピート購入(※2)」を増やしていることにも注目しました。

今回は「餃子」「焼売」に注目。レシート購買データの分析から、中食の餃子・焼売市場では、いくつかの人気商品が市場をけん引し、寡占傾向にあることが分かりました。一方、外食市場の餃子・焼売はネオ中華(※3)として進化し、商品の多様化が見られました。こうした外食トレンドの広がりを背景に、中食の餃子・焼売市場でも進化の兆しが見え始めています。

出典:SARAH「FoodDataBank」 https://fooddatabank.net/

このような状況を踏まえ、中食の餃子・焼売市場は「進化系商品」によってさらなる拡張が進むと予測し、「進化系餃子」「進化系焼売」に着目。進化系商品は、そのキャッチーさからトライアル購入(※4)されやすい一方、リピート購入につなげられるかどうかが重要なポイントとなります。そこで、「幸腹感」を生む進化系餃子・進化系焼売には、トライアル購入を促す「新規性」と、リピート購入につながる「安定感」の両立が必要であると考察しました。



◆リピート購入まで結びつく進化系商品の要素について
リピート購入まで結びつく進化系商品の設計のため、まずはトライアル購入を促す「新規性」の要素について、口コミデータを用いて外食トレンドから分析。その結果、餃子では「皮のもちもちとした食感」が「新規性」の要素のひとつとして評価されていることが分かりました。
次に、リピート購入につながる「安定感」の要素について、購買データや消費者意識調査などから分析。その結果、餃子のリピート購入につながる要素として、「肉餡のジューシーさ」や「皮のパリパリとした食感」などが挙げられることが分かりました。



「新規性」の要素として挙げられる特徴は、「安定感」の要素とは異なる観点で評価されていることが確認されました。これらのことから、進化系餃子・進化系焼売では「新規性」と「安定感」を両立させることが、「幸腹感」を満たし、リピート購入につなげる重要なポイントであると考えられます。

遷移先に掲載の専用フォームからダウンロードできる資料では、いま売れる餃子・焼売の開発につながる、より詳細なデータや油脂製品の紹介をしています。
・中食の餃子・焼売のこれからと、おさえておきたい外食の餃子・焼売のトレンドとは?
・消費者の口コミデータを分析!トライアル購入される餃子・焼売の「新規性」要素とは?
・消費者意識調査などから分析!リピート購入される餃子・焼売の「安定感」要素とは?

詳細な内容URL:https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/nfl/feature/trend-forecasting-2026-gyoza-shumai/
資料ダウンロードURL:https://form.miyoshi-yushi.co.jp/trend-forecasting-2026-gyoza-shumai

◆中食・総菜のトレンドをひも解くシリーズ「食のトレンド予測2026年版ー中食・総菜ー」
「食のトレンド予測2026年版ー中食・総菜ー」は、消費者がいま求める中食・総菜の要素を考察するシリーズです。第一弾の「プロローグ編」(2025年12月に公開)では、中食・総菜全体のトレンドを紹介。その後、「ラーメン編」(2026年1月に公開)、「ハンバーグ編」(2026年3月に公開)と、中食・総菜のうちアイテムを絞った内容のものを公開しました。

◆新事業・商品開発に役立つ情報を発信するWebサイト「ミヨシ未来プラットフォーム」
「ミヨシ未来プラットフォーム」にはこれからの食や生活を支える人に役立つサイトが集まっています。
URL:https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/

そのうちの一つ、「ネクストフードラボ」は、食品開発担当者のための技術情報や食品トレンドを発信しています。マーガリン類、ショートニング、粉末油脂といった製品を、用途事例やレシピとともに紹介しています。
URL:https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/nfl/

もう一つの「ネクストケミカルラボ」は、化学分野の技術と製品情報を発信しています。脂肪酸、グリセリン、界面活性剤をはじめとする素材製品や、香粧品、紙パルプ、金属加工、農業・土木、環境改善・廃棄処理分野向けなどの機能製品を紹介しています。
URL:https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/ncl/

◆食に関するさまざまなトレンド情報を調査・発信する「ミヨシトレンド研究所」
独自の消費者調査やさまざまなツールを用い、食に関するトレンドを分析・予測。「ネクストフードラボ」でトレンドに関する情報を発信しています。
URL:https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/nfl/feature/tag/ミヨシトレンド研究所/


◆補足説明(ミヨシ油脂で定義)
※1 日常の食事…家庭や職場などで摂取する、日々の食事(朝食・昼食・夕食)のことで、中食・内食が該当
※2 リピート購入…購入したことのある商品を再度購入すること
※3 ネオ中華…伝統的な中華料理に現代的なアレンジ・異文化の要素・新しい食体験を取り入れた新潮流の中華料理
※4 トライアル購入…初めて商品を購入すること

◆ミヨシ油脂株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長兼CEO:三木逸郎)
ミヨシ油脂株式会社は、1921年創立の油脂原料メーカーです。機能性の高い油脂原料の開発・製造を得意とし、マーガリンやショートニング、粉末油脂などの食品用加工油脂と、香粧品・日用品・工業用途・環境分野で使用される油脂・化成品を中心に、食と暮らし、産業を幅広く支えています。
製品の多くは、パンや菓子のおいしさ、惣菜の食感、シャンプーやティシューの使い心地など、毎日の暮らしのすぐそばで品質や快適さを根底から支える役割を担い、社会に確かな価値を提供しています。
「人によし、社会によし、未来によし。」という経営理念のもと、長年培ってきた技術力を強みに、社員一人ひとりがチャレンジ精神を持って油脂の力を活かしたものづくりに取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しながら、人と社会に信頼され続ける企業を目指しています。
https://www.miyoshi-yushi.co.jp/






【お客様・報道関係者からのお問い合わせ先】
ミヨシ油脂株式会社 経営企画部 コーポレート・コミュニケーション課
担当:清水
e-mail:info@miyoshi-yushi.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
提供:

本リリースに関するお問い合わせは、PR TIMESまたは情報発信元へお願いいたします。

PR TIMES 最新記事

アクセス上位記事