株式会社小学館~低学年JSの好きな食べ物1位は「おすし」、高学年JSは「オムライス」年齢別の推しごはんが明らかに~
株式会社小学館は、小学校低学年女児向け雑誌『ぷっちぐみ』、少女まんが誌20年以上連続部数No.1『ちゃお』の読者とそのご家族を対象にした読者アンケートを両誌創刊以来、定期実施しています。
2022年8月より女子小学生(JS)のリアルな本音を、各編集部の視点で定期レポートする「JS研究所」を発足しました。
今回は低学年JS向けの『ぷっちぐみ』2025年6・7月号「BIGアンケート」(1,000名)と、高学年JSがメイン読者層の『ちゃお』2025年6月号「ちゃおっ娘BIGアンケート」(500名)、および『ちゃお』2026年3月号アンケート(1,000名)で実施した「好きなチョコレート菓子・食事メニュー・外食チェーン・バレンタイン」に関するアンケート調査の結果を分析・考察し、編集部コメントとともに紹介します。
ちゃおプラス: https://ciao.shogakukan.co.jp/
◆小学館「JS研究所」アンケート
「好きなチョコレート菓子・食事メニュー・外食チェーン」に関する実態調査 トピックス◆
1. JSが選ぶ好きなチョコレート菓子、1位「たけのこの里」、2位「きのこの山」、3位「ポッキー」。バレンタインに「友チョコをわたす」JSが52.4%を占める世代で、みんなで分けやすいシェア型チョコが上位に
2. 好きな食べ物、低学年JS1位「おすし」、高学年JS1位「オムライス」。年齢別の推しごはんが明らかに
3. よく利用する外食チェーン、低学年JS・高学年JSともに1位は「マクドナルド」。寿司チェーン合計も低学年約3割・高学年約2割と人気
◆小学館「JS研究所」アンケート
「好きなチョコレート菓子」に関する調査結果◆
今回、『ちゃお』2026年3月号で1000名の読者を対象に実施した「好きなチョコレート菓子」に関するアンケート調査の結果と、『ちゃお』2025年6月号の「ちゃおっ娘BIGアンケート」にて500名の読者を対象に実施した「一番好きな食事のメニュー」「よく利用する外食チェーン店」に関するアンケート調査の結果を分析し、JSの最新お菓子・食事事情を明らかにしました。
★ JSが選ぶ好きなチョコレート菓子、1位「たけのこの里」、2位「きのこの山」、3位「ポッキー」。バレンタインに「友チョコをわたす」JSが52.4%を占める世代で、みんなで分けやすいシェア型チョコが上位に

「好きな市販のチョコレート菓子」についてアンケート調査を行ったところ、1位「たけのこの里」、2位「きのこの山」、3位「ポッキー」、4位「キットカット」となりました。
同じ2026年3月号のアンケートでは「バレンタイン誰にわたす?」についても調査しており、「お友達」が1位でした。好きな人や家族を大きく上回り、JSにとってバレンタインは友達との絆を確認するイベントであるようです。
この友チョコ文化の中で見ると、個包装で一本ずつ配りやすいポッキーや、小分けパックで友達にシェアしやすいキットカットなどを「みんなで分け合いやすいか」という基準で選んでいる可能性がうかがえます。

11位以降には「ガーナミルクチョコレート」、12位「チロルチョコ」、13位「メルティーキッス」など板チョコ・個包装系も一定の支持を集めており、なかには「ゴディバ」、「リンツ」、「リンドール」といった高級チョコレートブランドも挙げられていました。
また、低学年JSにも「今年のバレンタインデーは誰にあげる予定ですか?」と調査したところ、1位「家族」、2位「お友達」、3位「兄弟・姉妹」、4位「好きな人」、5位「自分で食べる」となりました。
高学年JSは「お友達」が1位だったのに対し、低学年JSでは「家族」が最多です。低学年では家族へのバレンタインが中心で、学年が上がるにつれて「友チョコ」文化が広がっていくという、JS世代のバレンタイン意識の変化が見て取れます。
★ 好きな食べ物、低学年JS1位「おすし」、高学年JS1位「オムライス」。年齢別の推しごはんが明らかに


「好きな食べ物」について調査したところ、低学年JSでは1位「おすし」、2位「フライドポテト」、3位「ラーメン」、4位「からあげ」、5位「カレーライス」となりました。
一方、高学年JSに「一番好きな食事のメニューを1つだけ教えて」と尋ねたところ、1位「オムライス」と2位「ハンバーグ」が接戦に。低学年JSで1位の「おすし」は高学年JSでも5位となりました。また、高学年JSの少数回答には「カオマンガイ」「フォー」「ガレット」「キャロットラペ」「人参シリシリ」といったメニュー名も。SNSやレシピ動画の普及により、保護者世代がさまざまな国の料理を家庭で作る機会が増えていることが、子どもの食の好みにも反映されているのかもしれません。
★よく利用する外食チェーン、低学年JS・高学年JSともに1位は「マクドナルド」。寿司チェーン合計も低学年約3割・高学年約2割と人気


「よく利用する外食チェーン」について聞いたところ、低学年JS・高学年JSともに「マクドナルド」が1位となりました。また、寿司チェーンの人気も目立ちます。高学年JSではTOP5のうち3つを「くら寿司」(8.0%)、「はま寿司」(7.0%)、「スシロー」(4.8%)が占め、合算すると約2割に。低学年JSでも「はま寿司」(10.3%)、「スシロー」(9.6%)、「くら寿司」(8.1%)がTOP5入りし、合計して約28%と高学年を上回る結果となりました。回転寿司チェーンのタッチパネル注文やサイドメニューの充実など、子ども自身が選ぶ楽しさを感じられる仕組みが、全年齢のJSの寿司好きを後押ししていると考えられます。
(ちゃお編集長からのコメント)
バレンタインの相手が、低学年では「家族」、高学年では「お友達」が1位となり、学年が上がるにつれて“友チョコ文化”が広がっていく様子がはっきりと見て取れる結果でした。
好きな食べ物も「オムライス」「ハンバーグ」といった定番に加え、「カオマンガイ」「ガレット」といった多国籍料理まで挙がり、JSたちの世界が少しずつ広がっていることを感じます。
(ぷっちぐみ編集長からのコメント)
ぷっちぐみ読者の低学年JSの人気のお菓子はダントツ、グミ! 3割以上の読者が「スーパーなどで買うお菓子」に選んでいました。次いでチョコ、ポテトチップ…と続くのが、例年の傾向です。また、ごはん部門ではお寿司が不動の1位に。グミやチョコは、友達と遊ぶときにお気に入りを交換したり…、お寿司は、回転寿司へ家族・友達家族と一緒におでかけしたりと、食がコミュニケーションツールの1つになっている印象です。
小学館「JS研究所」について

「JS研究所」は、2022年8月より発足。小学館が発行する女のコ雑誌『ぷっちぐみ』、少女まんが誌『ちゃお』の編集部員がタッグを組み、女子小学生のリアルを紐解くプロジェクトです。
『ぷっちぐみ』、『ちゃお』では、これまでにも定期的に読者アンケートを実施し、誌面づくりやパートナー企業への情報提供に活用してきました。この読者アンケートは毎月熱心に雑誌を読んでくださっている、お子様とそのご家族の方が、手書きのアンケートに回答いただく形式を創刊以来続けてきました。
編集部には毎月、両誌併せて5000枚近くのハガキが届きます。両編集部からの視点で女子小学生のリアルを定期発信する他、こうした取り組みに賛同いただける企業の皆様と様々なプロジェクトでご一緒できればと考えています。読者への共同調査、コラボ商品開発、合同イベント開催等、是非お声がけください
<協業に関するお問い合わせ先>
『JS研究所』の調査データ活用や、具体的なプロモーション・タイアップ企画についてご興味をお持ちいただけましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
株式会社小学館 メディアビジネス局 IP企画営業室
小澤歌穂:ojaga2626@mail.shogakukan.co.jp
時吉 茜:atokiyoshi@mail.shogakukan.co.jp
TEL:03-3230-5366
媒体資料URL:
ちゃお
https://adpocket.shogakukan.co.jp/media/ciao/
ぷっちぐみ
https://adpocket.shogakukan.co.jp/media/pucchigumi/
〈調査方法〉
「チョコレート菓子」に関する調査
※『ちゃお』2026年3月号
【ちゃお】
・調査期間:2026年2月3日~ 2月20日
・調査対象:『ちゃお』読者またはそのご家族
・調査機関:自社調査
・有効回答数:集計数:1,000
・調査方法:雑誌のハガキアンケート
「お菓子」「食事メニュー」「外食チェーン」に関する調査
※『ちゃお』2025年6月号「ちゃおっ娘BIGアンケート」
【ちゃお】
・調査期間:2025年5月3日~ 5月20日
・調査対象:『ちゃお』読者またはそのご家族
・調査機関:自社調査
・有効回答数:集計数:500
・調査方法:雑誌のハガキアンケート
「好きな食べ物」「外食チェーン」「バレンタイン」に関する調査
※『ぷっちぐみ』2025年6・7月号「BIGアンケート」
【ぷっちぐみ】
・調査期間:2025年5月1日~ 6月20日
・調査対象:『ぷっちぐみ』読者またはそのご家族
・調査機関:自社調査
・有効回答数:集計数:1,000
・調査方法:雑誌のハガキアンケート
「ぷっちぐみ」・「ちゃお」 最新号発売中!
ぷっちぐみ 隔月奇数月1日発売
https://pucchigumi.net/
ちゃお 毎月3日発売
https://ciao.shogakukan.co.jp/

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