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第127回 ドラマアカデミー賞 結果発表最優秀作品賞はTBS系「リブート」鈴木亮平、高石あかりらが主要賞を受賞

株式会社KADOKAWA
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長CEO:夏野 剛)が発行するテレビ情報誌「月刊ザテレビジョン」は、2026年冬クール(2026年1月~3月放送)の連続ドラマを対象とした「第127回ドラマアカデミー賞」の受賞結果を発表いたしました。

今期は、TBS系日曜劇場「リブート」とNHK連続テレビ小説「ばけばけ」が主要部門を分け合う接
戦となりました。中でも「リブート」は最優秀作品賞に加え、主演男優賞(鈴木亮平)、脚本賞(黒
岩勉)の3冠を達成。一方、「ばけばけ」は主演女優賞(高石あかり)、助演男優賞(トミー・バスト
ウ)、監督賞などを受賞し、高い支持を集めました。



◆ドラマアカデミー賞とは?
ドラマアカデミー賞は、1994年からスタートした「ザテレビジョン」が主催するテレビドラマ賞です。読者、TV記者、ドラマ識者による投票をもとに、四半期ごとに放送された地上波連続ドラマの中から優秀作品・出演者・スタッフを表彰しています。



■第127回ドラマアカデミー賞 主な受賞結果

【最優秀作品賞】
「リブート」(TBS系)
妻殺しの罪を着せられた主人公が、刑事へと“リブート=顔を変える”ことで真実を追うファミリーサスペンス。先の読めない展開と、家族愛を軸にした濃密な人間ドラマが高く評価されました。

【主演男優賞】
鈴木亮平(「リブート」)
パティシエ・早瀬陸と刑事・儀堂歩という2人の人物像を圧倒的な熱量で演じ分け、「松山ケンイチに見えた」と話題を呼ぶほどの没入感ある演技が絶賛されました。



主演男優賞・鈴木亮平さん


【主演女優賞】
高石あかり(「連続テレビ小説『ばけばけ』」)
怪談好きの主人公・松野トキを自然体かつ繊細に演じ、豊かな表情と感情表現で視聴者を魅了。朝ドラヒロインとして強い存在感を示しました。

【助演男優賞】
トミー・バストウ(「連続テレビ小説『ばけばけ』」)
英語教師ヘブン役として、気難しさと純粋さを兼ね備えた人物像を好演。ヒロインとの関係性を丁寧に築き上げ、高い支持を獲得しました。

【助演女優賞】
江口のりこ(「再会~Truth Silent~」)
主人公とバディを組む刑事・南良理香子役を熱演。圧倒的な存在感と独特の空気感で作品世界を引き締めました。

【監督賞】
村橋直樹、泉並敬眞、松岡一史、小林直毅、小島東洋(「連続テレビ小説『ばけばけ』」)
“朝ドラらしくない陰影の美しさ”と評された映像演出が高評価。静かな日常描写と幻想的な世界観を融合させ、新たな朝ドラ像を提示しました。

【脚本賞】
黒岩勉(「リブート」)
“顔を変えて別人になる”という大胆な設定を、家族愛を軸にしたリアルなサスペンスとして昇華。巧みな伏線と二転三転する展開で視聴者を熱狂させました。

【ドラマソング賞】
「笑ったり転んだり」/ハンバートハンバート(「連続テレビ小説『ばけばけ』」主題歌)
ドラマの世界観と高い親和性を持つ楽曲として支持を集め、「毎朝楽しみだった」といった声が多数寄せられました。




■受賞者インタビュー・特集掲載

「月刊ザテレビジョン」2026年7月号では、受賞者インタビューや読者コメント、「みんなで作る〇〇で賞」など、ドラマファン参加型企画を掲載しています。


■WEBザテレビジョン「ドラマアカデミー賞」
また、WEBザテレビジョンでも受賞結果および特集記事を公開中です。

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