株式会社 ヒダカラ飛騨の老舗菓子店とコラボした人気フレーバーを今年も販売開始
株式会社ヒダカラ(岐阜県飛騨市)は、「おキャロットレモンケーキ」を夏季限定で販売開始しました。「おキャロットケーキ」は、弊社が運営する深山豆富店(岐阜県大野郡白川村)で豆腐を製造する際に出る、廃棄されるはずだったおからを使用した、おから入りのキャロットケーキです。昨年、「夏にも楽しめるおキャロットケーキを届けたい」との想いから販売した「おキャロットレモンケーキ」は、約2か月で約100本以上を販売するなど、多くのお客様にご好評いただきました。今年は、おからの使用量を増やしながらも、レモンの爽やかな風味をさらに引き立てることで、よりおいしくリニューアル。昨年人気を集めた夏季限定の味わいが、さらにおいしくなって再登場します。
1. おキャロットレモンケーキ
廃棄されるはずだったおからを使用した「おキャロットケーキ」の夏季限定フレーバーです。
「おキャロットケーキ」は、オンラインショップで年間約1,000本を販売する人気商品。「おキャロットレモンケーキ」も、昨年は約2か月で132本を販売し、多くのお客様にご好評いただきました。
2. 昨年よりもレモン感もおからもアップ
昨年販売した「おキャロットレモンケーキ」は、製造を担う大久保製菓舗が、味わいや食感のバランスを何度も調整しながら完成させた商品です。一方で、納得のいくレモン感を出すために、おからの使用量を通常の「おキャロットケーキ」よりも抑えざるを得ませんでした。
今年は、大久保製菓舗が改めて製造工程を見直し、おからの量を増やしながらもレモンの爽やかさをしっかり感じられるよう試行錯誤。レモンの香りと酸味がより引き立つ仕立てにしました。さらに、おからの使用量も昨年の2倍に増やすことに成功。職人の工夫により、昨年よりもレモン感もおからもアップしたリニューアル商品です。
3. レモンの風味がアップし、暑い季節にもぴったり
昨年よりもレモンの爽やかな風味をさらに強め、暑い夏にもすっきり、さっぱり食べられる味わいに仕上げました。
表面のレモンシュガー、フロスティングに加えたレモンピールによって、ひと口ごとにレモンの香りと酸味が広がります。ココナッツ入りで食感にもアクセントを加え、最後まで飽きずにおいしく楽しめる、夏季限定の味わいです。
4. おからを昨年の2倍使用。フードロスとおいしいの両立へ
豆富を製造する際に生まれるおからは、豆富作りには使用されないため、廃棄されたり飼料として活用されたりすることが多い素材です。
栄養を含み、おいしく食べられるおからを活用することで、フードロス削減にもつながります。今年はおからの使用量を昨年の2倍に増やし、より無駄にしない取り組みへと進化しました。
レモンの爽やかさと組み合わせることで、夏の食欲が落ちやすい時期にも食べやすく、おからのやさしい風味としっとり感を楽しめるケーキに仕上げています。
昨年は、こだわりすぎて夏が終わりそうになるほど、大久保製菓舗さんに何度も試作をお願いしました。そんな中、販売終了後すぐに大久保製菓舗さんから「来年はもっと改良したい」とお話をいただき、今年のリニューアルに向けた取り組みが始まりました。昨年よりもおからたっぷり、レモン感たっぷり。甘酸っぱく爽やかな、夏にぴったりのおキャロットレモンケーキをぜひお楽しみください。
■商品:おキャロットレモンケーキ
■販売価格:¥3,980/本(送料込み)
■販売場所:通販 「ヒダカラ商店」、「深山豆富店」
■商品ページ:https://item.rakuten.co.jp/hidakara/okara004/
「おいしいとオモシロい未来を創る」をミッションに、岐阜県飛騨市を本社に置く地域商社。飛騨の食材に特化した通販サイトの運営や商品開発、自治体支援などを行っています。地元の隠れた産品をブランド化した「飛騨のあばれ鮎」や、コロナ禍で誕生した「飛騨のたから箱」は、これまでに累計2万件以上を全国へお届けしてきました。2021年には白川村の伝統食材「石豆富」を製造する「深山豆富店」を事業承継し、製造業にも挑戦中です。2025年には「プレスリリースアワード」にてBest101に選出されるなど、地域の魅力を発信する広報活動にも力を入れています。
所在地:岐阜県飛騨市古川町幸栄町12-12
代表取締役:舩坂香菜子
設立:2019年
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