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【Jackson】Limp Bizkitの先駆的なギタリスト、ウェス・ボーランド初のシグネイチャーモデル『Pro Series Signature Wes Borland King V(TM) KV』を発表

フェンダーミュージック
Seymour Duncan(R) Invader(TM) SH8ピックアップ、リバースヘッドストック、埋め込み式Floyd Rose(R)ブリッジといったシグネイチャー仕様を備えたモデルが登場!




フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:エドワード・バド・コール、以下FMIC)は、エレキギターブランドJackson(R)︎より、世代を代表する米国のニューメタル/ラップメタルバンドLimp Bizkit(リンプ・ビズキット)のギタリスト、ウェス・ボーランドとの初のコラボレーションとなる『Pro Series Signature Wes Borland King V(TM) KV』を発表しました。

この印象的なシグネイチャーモデルは、ウェスの厳格な仕様に基づいて開発され、トーンとパフォーマンスにおいて彼の限界を押し広げるアプローチを反映しています。妥協なきパワーと圧倒的なサウンドのために設計された『Pro Series Signature Wes Borland King V(TM) KV』は、さらなる高みを求めるプレイヤーにウェスの伝説的なサウンドと洗練されたプレイアビリティを提供します。


ウェス・ボーランドは、自身のシグネイチャーギターについて次のように語っています。「ギタリストとして自分に何が必要なのか理解するのに時間がかかったよ。自分に必要なのは、ボリューム、ピックアップ、ロッキングトレモロ、そして24本のフレット、それだけだった。ライブでは、とにかく“壊れないこと”が重要なんだ。これまでかなり荒っぽくギターを扱ってきたからね。でも、ギターの仕様をシンプルにすればするほど、ステージ上でのトラブルも減るということに気づいたんだ。Jacksonは楽しいブランドだよ。やりすぎなくらい尖ったシェイプだったり、“シュレッド・ア・コプター”みたいな攻撃的なデザインだったり、自分の過激なステージ衣装も含めて、“限界を押し広げる”感覚がある。このギターも、まさにそういう世界観にフィットしていると思うね。人の服装って、その人の振る舞いに影響するし、僕の場合はギターの弾き方さえも変えてしまうと思うんだ。」


1994年にフロリダ州ジャクソンビルで結成されたLimp Bizkitは、現代のニューメタルを代表するバンドの一つとして知られています。彼らのサウンドの中核をなすウェス・ボーランドの獰猛なプレイと他にはない圧倒的なステージプレゼンスは、このジャンルにおいて最も特徴的なアイデンティティを確立しています。世界中の最も厳格な要求を持つプレイヤーのために最高級の楽器を作り続けてきたJacksonは、ウェスのダークで、限界を押し広げるヴィジョンを体現するに最適なパートナーです。共に作られたシグネイチャーモデルは、ウェスのクリエイティブな遺伝子を解き放ち、プレイヤーの手に比類なきパワーとトーンをお届けします。


<主な特徴>
- Seymour Duncan Invader SH8ピックアップ:この高出力ピックアップは、圧倒的なローエンドと切れ味鋭いクリアさを兼ね備え、ウェスの象徴的なサウンドの核となる攻撃的なヴォイシングを実現します。そのサウンドは、どんなにラウドなバンドアンサンブルをも貫く圧倒的な存在感を放ちます。
- Floyd Roseブリッジ:ウェス特有の大胆なアーミングにも対応できるよう設計された、Floyd Rose 1500 Seriesブリッジは、ボディに落とし込まれた設計となっており、過激なトレモロ操作を行なってもチューニングをしっかりと維持します。
- King Vシルエットとリバースヘッド:King Vのアイコニックな鋭角的なフォームは、ウェスのステージプレゼンスと同様に大胆な存在感を放ち、リバースヘッドストックとロゴが、一線を画すエッジの効いた奇抜なルックスを生み出します。
- スルーネック構造:熱狂的なライブのために設計された、グラファイト補強ロッドを内蔵したスルーネック構造により、豊かなサスティンを提供しながら、Limp Bizkitのフルセットの熱気、汗、そして激しい演奏においても高い安定性を保ちます。


Jackson製品開発マネージャーのピーター・ウィッチャーズは、次のように語っています。「ウェス・ボーランドは、ニューメタル界において唯一無二の存在です。彼のようなルックスやサウンドを持つアーティストは他にいません。当社のアーティスト担当であるマイク・テンペスタがウェスにJacksonカスタムショップのギターを紹介した際、彼は左利き用のKing Vを選択しましたが、右利きでプレイできるように改造を望んだゆえ、ヘッドストックのロゴが逆さまになったのです。彼はその点を気に入ったので、そのまま採用することになりました。このような偶然が、このギターの最も象徴的なディテールの一つとなりました。ウェスのシグネイチャーKing Vの開発に携わることができたのは、大変素晴らしい経験で、その想いはこのギターの隅々まで反映されています。」


ウェス・ボーランドが『Pro Series Signature Wes Borland King V(TM) KV』を手に繰り広げる迫力のパフォーマンスをご覧いただけるキャンペーン動画(こちら)がJackson公式YouTubeチャンネルにて公開されました。ブラジル・サンパウロで開催されたLimp Bizkitの<Loserville: Gringo Papi Tour>で撮影された伝説的なパフォーマンス映像とインタビューをお楽しみいただけます。


https://www.youtube.com/watch?v=j8RUjFmOBZc


【製品画像】
















【製品概要】

※製品仕様及び販売価格は、予告なく変更となる場合がございます。
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