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[ダンサー紹介第14弾!]【バレエアンサンブルガラ2026・関西公演】スロベニアの首都リュブリャナを拠点とするバレエ団から、魅力あふれるダンサーがペアで出演!

マーティ株式会社
マーティ株式会社主催「バレエアンサンブルガラ2026・関西公演」にスロベニアの首都リュブリャナで活躍するダンサーが来日出演!繊細かつ華やかな踊りで観客を魅了する2人にぜひご注目ください!


バレエアンサンブルガラ2026・関西公演/出演ダンサー紹介

マーティ株式会社(本社:東京都港区三田2-14-4 三田慶応ビジデンス1F)が主催する「バレエアンサンブルガラ2026・関西公演」に「山本健太さん/スロベニア国立バレエ団・プリンシパル」「Emilie tassinariさん/スロベニア国立バレエ団・ソリスト」の出演が決定しました。
プリンシパルとは
バレエにおける「プリンシパル(Principal)」とは、バレエ団の中で最上位に位置する階級のひとつです。作品の主役や中心となる役を務めることが多く、「白鳥の湖」のオデット/オディールや「くるみ割り人形」のクララなど、舞台の核となる重要な役を担当します。卓越した技術力と表現力、そして強い存在感が求められ、公演全体を牽引する役割を担うポジションです。
ソリストとは
バレエにおける「ソリスト(Soloist)」とは、バレエ団の中で中核を担う階級のひとつです。主役に次ぐ重要な役や印象的なソロ(ヴァリエーション)を任されることが多く、「白鳥の湖」のパ・ド・トロワや「くるみ割り人形」のスペインの踊りなど、舞台の見どころとなる役を担当します。高い技術力と表現力が求められ、公演に華やかさと深みを加える重要なポジションです。


山本健太
山本健太/プロフィール京都府出身。12歳から上海バレエ学校で本格的にバレエを学び、16歳より英国ロイヤルバレエ学校(アッパー・スクール)に3年間在学。卒業後、スロヴェニア国立バレエ団リュブリャナに入団。2023年、同団男性初のプリンシパルに昇格。主なレパートリーに、『くるみ割り人形』王子、『白鳥の湖』ジークフリード王子、『ジゼル』アルブレヒト、『ロメオとジュリエット』ロメオ、ティボルト、『眠れる森の美女』デジレ王子、『ドン・キホーテ』バジル、エスパーダ、『華麗なるギャツビー』ギャツビー、『ハムレット』ハムレットがある。






山本健太さんの詳細はこちらから


Emilie tassinari
Emilie tassinari/プロフィールイタリア・ボローニャ出身。イタリア人とフランス人を両親にもつ。ミラノ・スカラ座バレエ・アカデミーを卒業後、ミラノ・スカラ座バレエに入団。その後、オランダ国立バレエ、ヒューストン・バレエで経験を積み、現在スロヴェニア国立バレエ団リュブリャナに所属。2024年ソリストに昇格。主なレパートリーに、『眠れる森の美女』リラの精、『くるみ割り人形』クララ/金平糖の精、『ドン・キホーテ』キトリ、森の女王(ドリアード)、『華麗なるギャツビー』デイジー、『ハムレット』オフィーリアがある。古典作品での高い技術とネオクラシックの動きを融合させ、優雅であり力強いパフォーマンスを得意とする。



Emilie tassinariさん詳細

■ スロベニア国立バレエ団(リュブリャナ)とは

スロベニア国立バレエ団(リュブリャナ)

リュブリャナ国立オペラ・バレエ劇場は、スロベニアの首都 リュブリャナにある、スロベニアを代表する国立歌劇場・バレエ団です。正式名称は「Slovenian National Theatre Opera and Ballet Ljubljana」で、オペラ・バレエ・コンサートを中心に幅広い舞台芸術を上演しています。
現在の劇場建築は1892年に完成したネオ・ルネサンス様式の歴史的建造物で、チェコ人建築家ヤン・フラスキーとアントン・フルビーによって設計されました。かつてはスロベニア語とドイツ語の両方の公演が行われていましたが、1911年以降はスロベニア文化の中心的劇場として発展していきました。
1918年には専属オーケストラとプロフェッショナルのバレエ団が正式に設立され、現在のSNG Opera in balet Ljubljana の基盤が築かれました。クラシック作品だけでなく、現代作品や国際共同制作にも積極的で、《アイーダ》《ドン・キホーテ》《ファウスト》《カルミナ・ブラーナ》など幅広い演目を上演しています。
また、ヨーロッパ各国の振付家や演出家との共同制作も盛んで、近年は国際的な芸術監督やダンサーも多く参加しています。2021年からは元ウィーン国立バレエ芸術監督の Renato Zanella がバレエ芸術監督を務めています。
現在では、スロベニア国内だけでなくヨーロッパでも高い評価を受ける劇場の一つとして知られ、毎シーズン約150公演を行うなど、東欧文化を代表する舞台芸術機関として発展を続けています。

1. レパートリーと公演
スロベニア国立バレエ団は、クラシックバレエの名作から現代振付作品まで幅広いレパートリーを上演しています。音楽との融合やドラマ性を重視した作品づくりにも定評があり、伝統と革新を兼ね備えた舞台を展開しています。

2. 国際的な活動とダンサーの魅力
本バレエ団には各国から集まった実力あるダンサーが在籍し、それぞれの個性と高い技術力によって舞台に豊かな表現を生み出しています。ヨーロッパを中心とした国際的な活動も活発で、洗練された芸術性と多様性を持つバレエ団として注目を集めています。
スロベニア国立バレエ団で活躍中の2人の魅力
山本健太さんは12歳より上海バレエ学校で本格的に学び、英国ロイヤルバレエ学校アッパー・スクールを経て、スロベニア国立バレエ団(リュブリャナ)に入団。2023年には同団男性初のプリンシパルへ昇格を果たしました。『白鳥の湖』『ジゼル』『ロメオとジュリエット』『眠れる森の美女』『ドン・キホーテ』など数々の名作で主役を務めるほか、ドラマティックな作品でも存在感を発揮し、確かな技術と深い表現力で観客を魅了しています。その堂々たる佇まいと舞台を支配する存在感は圧巻で、今後のさらなる活躍にも大きな期待が寄せられています。今年はどのような表現で私たちを魅了してくれるのでしょうか。
また一緒に共演するEmilie tassinariさんはミラノ・スカラ座バレエ・アカデミーを卒業後、同バレエ団に入団し、オランダ国立バレエやヒューストン・バレエで経験を重ね、現在はスロベニア国立バレエ団(リュブリャナ)に所属。2024年にソリストへ昇格を果たしました。『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』『ドン・キホーテ』などで主要な役を務めるほか、ドラマティックな作品でも存在感を発揮し、クラシックの確かな技術とネオクラシックのしなやかな動きを融合させた、優雅かつ力強い表現で観客を魅了するダンサーです。

https://www.youtube.com/watch?v=F5B3I7puxOA

SNG Opera in balet Ljubljana youtubeより
公演詳細「バレエアンサンブルガラ2026・関西公演」

公演詳細はこちらから
チケットはこちらから



山本健太



Emilie tassinari



洗練された感性で魅せる2人の踊りに、ぜひご注目ください!



お問い合わせバレエアンサンブルガラ公演事務局
HP:https://www.ballet-ensemble-gala-concert.com/
Mail:ballet.ensemble.dancer@gmail.com


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