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新人賞2冠達成&ほんタメ文学賞受賞! 注目の新鋭・真門浩平の短編集『ぼくらは回収しない』文庫化

株式会社 東京創元社
著者と同じ東大出身ミステリ作家の先輩からも熱いエール!

本格ミステリの新鋭・真門浩平(まもん・こうへい)氏の短編集『ぼくらは回収しない』が5月28日、創元推理文庫より刊行されました。


装画:カシワイ/装幀:谷口博俊


【内容紹介】
数十年に一度の日食が起きた日、名門大学の学生寮で女子学生が亡くなった。密室状態の現場から自殺と考えられたが、小説家としても活躍し、才気溢れる彼女が死を選ぶだろうか? 孤高の存在だった彼女と理解し合えないまま二度と会えなくなったことに思い至った寮生たちは、独自に事件を調べ始める。第19回ミステリーズ!新人賞受賞作を含む五編を収録。新鋭による鮮烈な短編集。解説=法月綸太郎


◇単行本版刊行時から話題の短編集
『ぼくらは回収しない』は、第19回ミステリーズ!新人賞(現在は「創元ミステリ短編賞」に改称)を受賞した「ルナティック・レトリーバー」を含む5編を収録した短編集です。
2024年の単行本版刊行時には、大胆なトリックと繊細な心理描写が高く評価されました。

◇中学生の頃からミステリの新人賞に応募
著者の真門浩平さんがミステリの新人賞に投稿を始めたのはなんと中学生のとき!
高校時代には、第13回ミステリーズ!新人賞の最終候補となりました。
その後も学業や就職活動と並行して執筆・投稿を続け、東京大学大学院に在籍中に第19回ミステリーズ!新人賞を受賞。また翌年には本格ミステリの新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」第三期にも入選し注目を集めました。
◇出身大学である東京大学卒の先輩作家からも熱いエール!





W受賞で二つの個性を示す。
或いはダークな剛腕を、ここには多彩な色彩を。 ――阿津川辰海氏

回収されないものに核心が潜む。
《推理の先》を射抜く新たな才能。 ――市川憂人氏

謎解きと人間ドラマの刹那的かつ
必然的な融合に幾度となく魅せられた。 ――辻堂ゆめ氏

◇7月には待望の最新短編集『終着駅で待ち合わせ』刊行

今年7月には最新短編集『終着駅で待ち合わせ』を次世代を担う新鋭たちのレーベル《ミステリ・フロンティア》より刊行予定です。そちらには雑誌掲載時より話題の「夢落ち」を含む5編を収録します。

本格ミステリの新鋭・真門浩平さんに、ぜひともご注目ください!



■書誌情報



ぼくらは回収しない
真門浩平
判型:文庫
ページ数:248ページ
発売日:2026年5月28日
ISBN:978-4-488-40731-5
Cコード:C0193
装画:カシワイ
装幀:谷口博俊




■著者プロフィール
真門浩平(まもん・こうへい)
1999年アメリカ生まれ。東京大学大学院修士課程修了。2022年、「ルナティック・レトリーバー」で第19回ミステリーズ!新人賞を受賞。23年、「麻坂家の双子喧嘩」で新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」第三期入選(刊行の際に『バイバイ、サンタクロース 麻坂家の双子探偵』と改題)。24年、「ルナティック・レトリーバー」を含む作品集『ぼくらは回収しない』を刊行。大胆なトリックと繊細な心理描写で注目を集める新鋭。



株式会社東京創元社
所在地  :〒162-0814 東京都新宿区新小川町1-5
代表取締役:渋谷健太郎
URL   :https://www.tsogen.co.jp/np/index.html
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