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手元になくてもフードドライブ 寄贈食品を注文受付 全10回のサブスクも 6月1日(月)から〔神奈川〕

パルシステム連合会
乾麺やごはんパックを寄付「おもいやりセット」

生活協同組合パルシステム神奈川(本部:横浜市港北区新横浜、理事長:藤田順子)は6月1日(月)から、パルシステムオリジナル商品をワンコインで購入し、フードバンクに寄贈する「おもいやりセット」の注文を受け付けます。スパゲティやパックごはん、調味料などのパルシステムオリジナル商品を組み合わせ、支援団体や施設に提供します。

原材料が確かな商品を提供
「おもいやりセット」は、税込500円で購入すると「産直ごはん(パック)秋田あきたこまち」や「産直小麦のうどん」「使えるカレー(フレークタイプ)」などのパルシステムオリジナル商品を寄贈できます。主原料の産地とパルシステムが産直提携を結び、素材の味わいを生かして製造した商品から、子ども食堂などで人気の高い食品を選定しています。

家庭で使用する予定のない食品を必要とする人に寄贈する「フードドライブ」に、手元に食品がなくても参加したいという、利用者の声から生まれた仕組みです。今回だけの寄付の注文に加え、全10回の年間登録をすると毎月寄付ができるサブスクリプション型の支援もできます。注文総数に応じて、パルシステム神奈川が商品を組み合わせ、フードドライブ品として寄贈します。

商品は、パルシステム神奈川や地域の協同組合など12団体が設立、運営する公益社団法人フードバンクかながわ(横浜市金沢区、當具伸一・林克己代表理事)に引き渡し、食品を必要とする生活困窮者支援団体や子ども食堂に寄贈し、支援活動に活用されます。



2025年度は注文2.5万点超で約11t
「おもいやりセット」の注文受付は、2022年から開始しました。2024年には、県が企業などに呼びかける「未来応援、アクション」に賛同・登録しています。登録された寄附付き商品やサービスを購入すると、売上に応じて県や県指定のNPO法人に寄附する仕組みです。

2025年度は25,051セットの注文を受け付け、約11トンの食品を寄贈し、「未来応援、アクション」に18万2,650円を寄付しました。寄附金は、子育てや生活支援など地域課題解決のため活動するNPO法人セカンドリーグ神奈川 (横浜市港北区、六角薫理事長)による、子ども食堂や支援団体への寄贈食品の輸送費などに活用されます。

▼利用者・行政・協同組合が連携し焼売やナゲットで食料支援 寄贈商品注文受付
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001021.000006976.html


パルシステム神奈川はこれからも、行政や地域内の組織とのつながりを大切にし、利用者と共に誰もが取り残されることのない地域づくりを目指していきます。
生活協同組合パルシステム神奈川
所在地:横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル、理事長:藤田順子
出資金:119.8億円、組合員数:36.8万人、総事業高:570.2億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-kanagawa.coop/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/
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