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魂を揺さぶる圧巻の響き!年末を締めくくる「第九」ウクライナ国立歌劇場管弦楽団が来日。6月3日(水)一般発売開始!

株式会社光藍社
ウクライナ国立歌劇場が、ベートーヴェン不朽の名作に息吹を与える魂を揺さぶる、重厚で躍動感ある響き。明日への希望、音楽の力に圧倒される「第九」




創立159年を迎える名門ウクライナ国立歌劇場が、2026年も年末に来日公演を開催します。困難な状況が続くキーウにおいて、活動を続けている同劇場が演奏する渾身のベートーヴェン。今回は、交響曲第9番「第九」に加え、交響曲第5番「運命」と「エグモント」序曲を公演ごとに演奏します。
「第九」は、この偉大な作曲家の晩年の集大成。音楽史上初めて交響曲に“人間の声”を取り入れた革命的な作品でもあります。詩人シラーの「歓喜に寄す」に込められた“自由と友愛の精神”に深く共鳴したベートーヴェンが、約30年の歳月を経て完成させた傑作です。第4楽章では、大合唱が「すべての人々は兄弟となる」と歌い、自由、平和、友愛への願いが壮大に響きます。さらに「運命」では、難聴に悩まされながらも逆境に抗い、音楽家を貫くベートーヴェンのきらめくエネルギーを、「エグモント」序曲では、英雄エグモントの不屈の精神を感じていただけるでしょう。
今、この時代だからこそ、心に響くベートーヴェン。混沌の時代を生きながら、音楽を敬愛し、演奏を継承するウクライナ国立歌劇場のベートーヴェンの演奏は、深く胸に迫ります。
年末を締めくくるにふさわしい、ウクライナ国立歌劇場管弦楽団が贈る魂を揺さぶる特別な公演を、どうぞお聴き逃しなく。

ウクライナ国立歌劇場管弦楽団「第九」
■公演日程:2026年12月28日(月)~30日(水)
■公演会場:東京オペラシティ コンサートホール、横浜みなとみらいホール 大ホール
■予定曲目
【公演1:「第九&運命」】
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」
【公演2:「第九」】※12/29 17:00公演のみ
ベートーヴェン:「エグモント」序曲
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」
■出演:指揮:ミコラ・ジャジューラ、管弦楽:ウクライナ国立歌劇場管弦楽団
ソプラノ:V.チェンスカ メゾ・ソプラノ:A.シヴァチカ テノール:D.クジミン バス:S.マゲラ
合唱:晋友会合唱団、合唱指揮:清水敬一
■料金
【公演1】S席14,000円 A席12,000円 B席9,000円(税込) ※横浜公演のみP席7,000円
【公演2】S席12,000円 A席10,000円 B席8,000円 U25チケット4,000円 (税込) 
■公演詳細
【公演1:「第九&運命」】
https://www.koransha.com/orch_chamber/no5no9/
【公演2:「第九」】
https://www.koransha.com/orch_chamber/daiku/
■お問合せ:050-3776-6184光藍社チケットセンター (月~金12:00~15:00/土日祝休)  
■チケット発売:一般発売開始:2026年6月3日(水)
■その他
※未就学児入場不可

M.ジャジューラ(指揮)


V.チェンスカ(Sop)

A.シヴァチカ(Ms.)

D.クジミン(Ten.)

S.マゲラ(Bas.)




ウクライナ国立歌劇場管弦楽団
ウクライナ国立歌劇場管弦楽団は1834年に誕生した歴史と伝統を誇るオーケストラ。1880-90年代にはチャイコフスキーを劇場に招いて、オペラ「スペードの女王」「エフゲニー・オネーギン」などを上演し、成功をおさめた。1891年にはチャイコフスキー自身の指揮で彼の作品を上演、キーロフ劇場やボリショイ劇場に続く劇場として称賛した。そのほか、リムスキー=コルサコフ、ラフマニノフ、グリエール、グラズノフ、ショスタコーヴィチなど錚々たる作曲家がこのオーケストラを指揮している。ヴェルディ、プッチーニ、チャイコフスキー、ムソルグスキーなどのオペラ作品、チャイコフスキーのバレエ作品をはじめ、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーなどの交響曲も演奏。オイストラフ、ギレリスなどの巨匠とも共演している。ドイツ、フランス、ポーランド、スイスなどヨーロッパ各地でも公演を行い、好評を博している。

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