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アセトン不足で見直されるネイルの常識に、LaShadeが新しい選択肢を提案

株式会社AIMO Beauty LABO
~ネイルを“代替”ではなく“より続けやすい体験”へ。 「The New Standard in Nail Wellness」を掲げ、ネイル体験全体の見直しを推進~

株式会社AIMO Beauty LABO(代表取締役:Miho Okawara / 石丸敦之)が展開するネイルブランド「LaShade」は、昨今のアセトン不足によって従来のネイルオフや溶剤依存の運用が改めて見直される中、LaShadeを単なる代替的な選択肢ではなく、ネイル体験全体の負担や継続性を見直す新しい手法・考え方として提案してまいります。





「LaShade」は、「The New Standard in Nail Wellness」を掲げ、ネイルを仕上がりの美しさだけでなく、ネイルオフを含む体験全体の負担、続けやすさ、広がりやすさまで含めて捉え直すブランドです。足元の市場環境を一過性の需要変化としてではなく、ネイルのあり方そのものを問い直す契機と捉え、お客さま、ネイルサロン、ディーラー、社会・業界・メディアに向けて、より持続可能で低負担なネイル体験の価値を発信していきます。

■背景
近年、ネイル市場ではデザイン性や仕上がりの美しさが重視される一方で、オフ工程に伴う負担、継続利用のしづらさ、サロン運用上の手間など、ネイルを続けるうえでの摩擦が十分に可視化されてきたとは言い難い状況にありました。

こうした中で、昨今のアセトン不足や関連資材の供給不安は、従来のネイル運用が外部環境の変化に影響を受けやすいことを改めて示す出来事となっています。一方で、これは単に資材不足への対応を考える局面にとどまらず、「なぜネイルはその前提でなければならなかったのか」を見直す機会でもあります。
「LaShade」は、この変化を不安喚起の材料としてではなく、ネイルをより続けやすく、より低負担に、より多くの人へひらいていくための前向きな転換点として捉えています。

■概要
「LaShade」は、アセトン不足という市況をきっかけに注目を集める今だからこそ、従来のネイルオフ前提を見直し、ネイルを“美容のためだけのもの“から“より継続しやすいウェルネス体験”へと再定義していきます。

そのために、今後のコミュニケーションにおいては、以下の考え方を軸とします。
・「LaShade」を「アセトン不足時の代替品」としてではなく、「新しいネイルの手法・考え方」として位置づける。
・お客さまには、より低負担に楽しめる選択肢としてお伝えする。
・ネイルサロンには、施術体験、運用負荷、差別化、新規顧客への広がりまで含めた新しい手法として、「LaShade」の導入までのフローを一緒に設計をする。
・ディーラーには、新商材ではなく、「新しいネイルの形」「美しく健康的にネイルを楽しんでもらえる」ブランドとして一緒に広めていくパートナーとしてお伝えする。

■LaShadeのアセトンを使用しないオフ方法
「LaShade」は、従来のようにアセトンを使用したオフを前提とせず、ネイル体験全体の負担を見直す設計思想を採用しています。こうした特徴は、単なる使用商材の違いではなく、ネイルを続けるうえでの体験そのものの違いとして捉えています。





■Nail Wellnessを実現するLaShadeのプロダクト
REMOVABLE GEL(リムーバブルジェル)
独自の粘着技術を持った“新感覚ジェル”。ノンサンディング(⽖を削らないこと)で爪への負担を配慮し、簡単にリムーブできるベースジェルです。「LaShade」が大切にしている「オフの速さ」「⽖への負担の少なさ」を実現しました。

TOP GEL(トップジェル)
リムーバブルジェルの柔軟性を計算の上作られたに高密着のソフトトップ。カラーやアートの上に重ねることでしっかり密着し、ひび割れを起こさず⽖に強度を出します。操作性の良いテクスチャーのため、どんなデザインの上でも簡単にコーティングすることが可能です。硬化後、エタノールを含ませたキッチンペーパーで未硬化ジェルを拭き取ることで、艶の美しい仕上がりになります。

TIP STICK(ティップスティック)
⽖とREMOVABLE GELを密着させ「LaShade」の強度補強、耐久性を高めるジェル。
ダメージのある⽖や長い⽖の補強用としてもご使用いただけます。テクスチャーも滑らかで、扱いやすいのも特徴の一つです。

SLIDE CURE(スライドキュア)
8種類のオイル配合した美容液オイル。肌になじみやすいマカデミアオイルや、高い保湿作用を持つセサミオイル、希少なウチワサボテンオイル、水分を閉じ込めるホホバオイルなど、保湿効果に着目したオイルを厳選。ジェルオフの際に爪へのダメージに配慮し、爪に潤いをあたえながらスムーズにオフができます。

LaShade PLEX(ラシェードプレックス)
しなやかで頑丈な爪を作る。TITANAILコラボの浸透集中補修液。
高濃度のヘマチンとバランスよく配合されたケラチンが爪への表面を整えます。保湿効果も高く、爪に潤いを与え、爪を健やかに保ちます。





■従来のネイルとの違い
従来のネイルでは、爪を削る工程やアセトンを使用したオフ工程が一般的とされてきました。一方、「LaShade」は、そうした前提そのものを見直し、仕上がりの美しさだけでなく、オフまで含めたネイル体験全体を、より低負担で継続しやすいものへとアップデートすることを目指しています。

その違いは、単に使用する商材や施術工程の違いにとどまりません。「どのように爪への負担を抑えられるか」「無理なくネイルを続けられるか」という観点から捉えることで、「LaShade」が提案する価値がより明確になります。以下は、健康な爪、従来のジェルネイルのオフ後、そして「LaShade」のオフ後における爪表面の状態を比較したものです。





■導入サロンアンケートから見えた現場の変化と声
「LaShade」導入サロンを対象に実施したアンケート※1では、アセトンを使用した従来のネイルオフにおいて、においや爪への負担、施術時の快適性に関して、約86%のネイルサロンが課題に感じていると回答をいただきました。その約86%の内、半数以上(約53%)のお客様が「爪へのダメージ」を気にしており、最も多い懸念事項となっています。続いて「粉やダスト」も半数近く(約47%)の方が気にしており、サロン環境や快適さへの影響が大きいことがうかがえます。逆に、現状で「特に気にしていない(不満はない)」と答えた方は約28%(約4人に1人)にとどまっており、大半のお客様は何らかのストレスや負担を感じていることがわかります。





また、「LaShade」導入後の変化としては、約8割(77.8%)のネイルサロンが「ダストに関する負担が減った」と回答しており、導入による最も大きく明確なメリットとなっています。 また、「お客様のお悩み」でトップだった「爪へのダメージ」に対して、過半数(55.6%)が「爪への負担を抑えやすくなった」と効果を実感しています。また、約半数(47.2%)が「ネイリストの負担軽減につながった」と回答しており、施術者側の労働環境改善にも大きく貢献していることがわかります。
単なる代替商材ではなく、ネイル体験全体を見直す提案として受け止められていることがうかがえます。





さらに、今後のネイル市場に求められる価値として、「続けやすさ」や「ウェルネス視点」といった回答が多く寄せられました。これまでの“デザインを楽しむ”という価値に加え、自爪の健康を守りながらネイルを楽しむ「ウェルネス志向」への関心が高まっていることがうかがえます。
「おしゃれを楽しみたいけれど、爪への負担は抑えたい」というニーズが広がる中、自己肯定感や美容意識を高めながら継続できる“低負担ネイル(爪育)”が、今後ますます注目されていくと考えられます。

※1:「LaShade」導入サロンアンケート調査結果(調査対象:「LaShade」導入サロン316店舗、回答数:113名、対象期間:2026年5月21~28日)

mana_nails/フリーランスネイルアーティスト 柴田真奈 氏
「LaShadeの大きな特徴である“ダストが出にくいこと”や、“美容液でオフができること”は、お客様だけでなく、施術するネイリストにとっても負担の少ない新しい選択肢だと感じています。アセトンを使ったオフや削る工程が当たり前だったネイルの常識を見直し、より心地よく続けられる体験へと変えてくれる商品です。 “爪にやさしいネイルは持ちが弱いのではないか”という先入観もありましたが、LaShadeは操作性や艶感にも優れており、お客様からもオフ後の爪への負担感の少なさや、手元が粉で汚れにくい点を喜んでいただいています※2」

Mink Styleオーナー 家永さおり 氏
「LaShadeを導入してから、サロン全体の施術効率とお客様満足度の両方が向上しました。Mink Styleでは、ネイルとまつげの同時施術が多く、忙しい30~40代の女性のお客様が中心ですが、LaShadeはウェルネス意識の高い方にも受け入れられやすく、自分でオフができる点も好評で、サロン滞在時間の短縮につながっています。また、アセトン特有のにおいを気にされるお客様にもご案内しやすく、ダストが出にくいため、お召し物が汚れる心配が少ない点も安心感につながっています。結果として、リピート率の向上や生産性の向上も実感しています※2」

※2:「個人の感想であり、効果には個人差があります」

■LaShadeが提案する価値
「LaShade」が目指しているのは、ネイルを我慢や手間を前提に続けるものではなく、もっと軽やかに、もっと現代の生活や現場に合う形へとアップデートすることです。

「LaShade」における「Nail Wellness」とは、単に見た目のやさしさを意味するものではありません。ネイルを楽しむ人にとっての継続しやすさ、施術者にとっての運用のしやすさ、そしてこれまでネイルに距離があった人にも届きうる広がりまで含めて、ネイル体験全体を見直していく考え方です。

また、「LaShade」はすでに国内外で約300軒※3の導入実績を持ち、表参道にある「LaShade Nail Studio Omotesando」での体験提供も進めています。こうした取り組みを通じて、概念提案にとどまらず、実際の体験や運用を伴うブランドとして、ネイルの新しいスタンダードを社会に提案していきます。

※3:導入店舗はこちらからご確認ください。
https://lashadenails.com/pages/salons

■今後の展開
今後は、ネイルサロンやディーラーに向けた導入コミュニケーションの強化に加え、業界メディアや一般メディアとの対話を通じて、ネイル市場における新しい価値観の浸透を図ってまいります。

また、お客さまに対しても、ネイルをもっと続けやすくする選択肢としての理解を広げることで、従来の枠組みにとらわれないネイルの楽しみ方を提案していきます。

「LaShade」はこれからも、ネイルをめぐる常識を見直し、より低負担で、より継続しやすく、より多くの人にひらかれたネイル体験の実現を目指してまいります。





■LaShadeについて
「LaShade」は、「The New Standard in Nail Wellness」を掲げるネイルブランドです。
ネイルを仕上がりだけでなく、オフを含む体験全体の負担や継続性から見直し、より多くの人がネイルを楽しみ続けられる世界を目指しています。

ブランドサイト: https://lashadenails.com/
公式Instagram: https://www.instagram.com/lashade_official/
店舗情報: https://studio.lashadenails.com/


■会社概要
会社名:株式会社AIMO Beauty LABO
所在地: 〒110-0005 東京都台東区上野7丁目8-11
代表者:代表取締役 Miho Okawara / 石丸敦之
事業内容:ネイルウェルネスブランド「LaShade」の企画・運営、ネイル関連サロン、スクールの運営、その他ビューティー関連事業
URL:https://lashadenails.com/

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社AIMO Beauty LABO
担当:PR担当
Emai: info@lashadenails.com
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