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料理家・食事処さくら開発「ちょうどいい包丁」─ 6月7日に先行販売を開始、600本限定の予約受付中

株式会社HITOTEMA
料理家・食事処さくらが約2年かけて開発。三徳でも牛刀でもペティでもない、家庭料理に最適な刃渡り155mmの一本を600本限定で先行販売

SAKURA's オンラインストア(株式会社HITOTEMA)は、料理家・食事処さくらが開発した家庭用包丁「ちょっと長くてちょっと短い ちょうどいい包丁」について、6月7日(日)の先行販売を開始します。
ちょっと長くてちょっと短い ちょうどいい包丁先行販売を6月7日に開始



「ちょっと長くてちょっと短い ちょうどいい包丁」の先行販売を、2026年6月7日(日)10時より開始します。数量は600本限定、価格は16,020円(税込)。一般販売は2026年7月以降を予定しています。

この包丁は、料理家・食事処さくらが約2年をかけて開発した家庭用包丁です。従来の三徳でも牛刀よりも短く、ペティよりも長い刃渡り155mmを採用し、現代の家庭料理に最適化された一本として設計されています。
「ちょうどいい」という名前の意味



「ちょっと長くてちょっと短い」という表現は、欠点の言い換えではありません。家庭で実際に作られる料理を一つずつ想定し、「一本で大半を快適にこなせる長さ」を突き詰めた結果、既存のどのカテゴリーにも当てはまらない刃渡りに行き着いた─その経緯を表しています。

開発者の食事処さくらは、フレンチの料理人を経て家庭料理家として活動してきました。プロと家庭、両方を知る視点から、家庭の食卓を起点に一から設計したのがこの包丁です。
関市の工房で仕上げる



刃の素材やハンドル形状は、岐阜県関市の工房とともに作り込まれています。関市は刃物の産地として知られ、家庭で研ぎ直しながら長く使うことを前提に設計されています。初回が600本限定なのは、一本ずつ丁寧に仕上げているためです。
先行販売概要
・商品名:ちょっと長くてちょっと短い ちょうどいい包丁
・刃材:AUS-10 ステンレス三層鋼(HRC約60)
・刃渡り:155mm/全長:約282mm/重量:約106g
・口金:SUS304(板厚5.0mm)/柄:天然木ウォルナット(色味・木目は一本ごとに異なります)
・製造:株式会社スミカマ(岐阜県関市)
・予約販売開始:2026年6月7日(日)10:00
・数量:600本限定(生産数に達し次第終了)
・予約限定価格:16,020円(税込・通常価格の10%オフ
コンセプトは「迷わない包丁」
食事処さくらが料理人から料理研究家・料理教室へと活動するなかで最も多く受けてきた相談が、「どの包丁を買えばいいか分からない」という声でした。三徳か、牛刀か、ペティか─家庭ごとに正解が違い、一概に勧められない。そこで「今日はペティ?魚だから牛刀?と迷わなくていい、これ一本で済む包丁」を作りたい、というのが開発の出発点です。商品名の「ちょうどいい包丁」は、その「迷わない」コンセプトがそのまま名前になりました。
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