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1991年に米国で(日本では92年に)公開されたディズニーの人気長編アニメーションを実写化した映画「美女と野獣」(ビル・コンドン監督)が21日、公開された。身も心も美しい娘ベルと、醜い野獣の真実の愛を描いた物語で、ヒロインのベルを英女優のエマ・ワトソンさんが演じている。日本語吹き替え版では、数々のミュージカルで大役を演じてきた昆(こん)夏美さんがベルの声を担当した。子供のころから、ディズニーの絵本やビデオに親しみ、「美女と野獣」のアニメーションも「ビデオがすり切れるほど見ていた」という昆さんに、初挑戦となった吹き替えや作品について聞いた。
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