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女優の長澤まさみさんが9日、東京都内で行われた映画「散歩する侵略者」(黒沢清監督)の初日舞台あいさつに出席。主人公の加瀬鳴海を演じた長澤さんは「(劇中で)ずっと怒っていましたね」と自身の役について振り返り、「怒るという感情の中に鳴海の全てが注ぎ込まれていたので。愛情だったり、優しさだったり、悔しさだったり。いろんな感情が怒りというものに全て集約されていたので、人間らしい役を、人間らしい“人”を演じられてとても勉強になった」と語った。