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映画「ほどなく、お別れです」に出演し取材に応じた野波麻帆さん
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映画「ほどなく、お別れです」に出演し取材に応じた野波麻帆さん

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私の美容習慣:野波麻帆 自家製の鶏ガラスープを使った野菜・鶏肉中心の食生活 ピラティスで運動習慣も

 輝く女性に美容法や心の整え方など、美しさの習慣を聞く「私の美容習慣」。今回は公開中の映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)に出演した俳優の野波麻帆さんに聞きました。

 ◇ピラティスを始めて1年半 愛用化粧品はヒト幹細胞系の美容液

 いまピラティスにハマっています。スタジオでマシンピラティス、自宅でマットピラティスをしていて、始めてから1年半ぐらいたちました。自分の体と向き合う、というところがとても私に合っていると思います。時間があれば週3回、仕事の前に行くことも。いままで、あまり運動をしておらず、ジムに通っても続かなかったのですが、唯一、ピラティスは続けられていますね。

 20代の頃は本当に美容に関して適当で、化粧を落とさないで寝てしまうこともしょっちゅうでした。30代から化粧水、乳液を塗って寝るようになり、その頃からヒト幹細胞系の美容液を愛用しています。最近、ニキビ跡が消えなくなってきて、早めにケアしなきゃいけないんだなと実感しています。

 ◇自家製の鶏ガラスープをストック カレーや鍋、おでんにも

 食生活では野菜と鶏肉が大好き。どちらもたくさん食べます。特に鶏肉は、鶏肉の専門店で買っています。鶏ガラも買って週に一度、スープを作ってストックするのが長年の習慣です。作ったスープはカレーに使ったり、鍋料理やおでんに使ったり。魚には合わせませんが、万能です。

 夫(俳優の水上剣星=みかみ・けんせい=さん)も鶏肉が大好きで、自分で串を刺して炭火で焼き鳥を焼くほど。友人を招き、夫が焼き鳥をふるまって、私が自家製の鶏ガラスープを使った雑炊をふるまう……ということもよくあります。

 ◇ドライブや一人映画、舞台観劇でリフレッシュ

 俳優、スタイリスト、娘たちの学校のPTA委員長など、いろいろなことを同時進行しているので、一人の時間をとても大切にしています。ドライブが好きなので、一人でふらっと遠出したり、映画を一人で観に行くこともあります。大好きな舞台を観に行く時間も、かなりリフレッシュになっています。

 娘は小学6年と小学4年。いまは母親でいる時間がいちばん長いと思います。子どもたちを朝、起こして、学校から帰ってきたら習いごとの送り迎えをして。子どもたちが学校に行っている間に、PTAの業務で学校に行くこともあります。ドラマの撮影が入ると、朝から夜まで不在にするときもあって、そういうときは夫や、私の母、姉に協力してもらっています。

 一人でぼーっとすることもありますし、そういう時間も好きですが、タスクがある方が私には合っていますね。夫から「僕がやるよ」と言われても、自分でやっちゃう。その方が私自身がラクなんです。

 <プロフィール>

 のなみ・まほ 1980年5月13日生まれ。東京都出身。1996年、第4回「東宝シンデレラ」グランプリ受賞。1997年、「モスラ2」でスクリーンデビュー。1998年、「愛を乞うひと」で主人公の娘役を好演し、第22回日本アカデミー賞新人賞・助演女優賞など数々の賞を受賞した。2012年12月9日、 俳優の水上剣星(みかみ・けんせい)さんと結婚。2013年に第1子、2015年9月に第2子を出産した。

 *……映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)は、俳優の浜辺美波さんと目黒蓮さんがダブル主演。とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになったヒロインと指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、「最高の葬儀」を目指す物語。数々の別れと、その別れをサポートする葬祭プランナーの尽力が描かれる。野波さんは女手一つで育ててきた21歳の息子と20歳の娘を残して交通事故で亡くなった長野桂子を演じた。

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