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森美術館15周年記念展「六本木クロッシング2019展:つないでみる」の音声ガイドナビゲーターに起用された秋元梢さん
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森美術館15周年記念展「六本木クロッシング2019展:つないでみる」の音声ガイドナビゲーターに起用された秋元梢さん

秋元梢:音声ガイドナビゲーターに初挑戦 「アートとファッションの化学反応」に期待

 モデルの秋元梢さんが、2月9日から東京・六本木の森美術館で開催される展覧会「六本木クロッシング2019展:つないでみる」の音声ガイドのナビゲーターを務める。秋元さんが音声ガイドのナビゲーターを担当するのは、今回が初めて。収録は今月上旬に東京都内のスタジオで行われ、秋元さんは「アートとファッション、どんな化学反応が生まれるのか、今からとても楽しみにしています」と語った。

 「六本木クロッシング」は、森美術館が3年に1度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として、2004年以来開催してきたシリーズ展。6回目となる今年は「つないでみる」をテーマに、アパレルブランド「アンリアレイジ」を手掛けるファッションデザイナーの森永邦彦さんら、1970~80年代生まれを中心とした日本人アーティスト25組の作品を紹介する。現代美術からファッション、AI(人工知能)、人工生命まで、今日の表現を通して見えてくる「つながり」に注目するという。

 同展は5月26日まで。開館は午前10時~午後10時。火曜は午後5時まで。 4月30日は午後10時まで。5月25日は翌午前6時まで。入館は閉館の30分前まで。入館料は一般1800円、高大生は1200円、4歳~中学生は600円、65歳以上は1500円。会期中無休。

 ◇秋元梢さん コメント全文

 初挑戦となった展覧会の音声ガイドナレーションですが、東京を代表する現代美術館である森美術館ならではの、エッジの効いたユニークな現代アート展で携わることができ、とても光栄です。

 展覧会のテーマが「つながり」ということですが、SNSが普及しているいま、作品を創る人、それを撮る人という新たな関係性が生まれ、クリエーションが広がっているようで、とても面白い世の中になっているな、と思います。

 私自身、ファッションという表現が活動の中心にありながら、ラジオのパーソナリティーなど言葉を媒体とする表現や、バックグラウンドを含めてさまざまな「つながり」から生まれる可能性を実感しています。

 また、今回は、ファッションの領域からも作品が展示されるということで、アートとファッション、どんな化学反応が生まれるのか、今からとても楽しみにしています。

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