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資生堂の敏感肌向けスキンケアブランド「dプログラム」の新ミューズ就任発表会に出席した広瀬すずさん
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資生堂の敏感肌向けスキンケアブランド「dプログラム」の新ミューズ就任発表会に出席した広瀬すずさん

今週のファッションチェック:広瀬すず&アリス姉妹が華やかに 松嶋菜々子、飯島直子は大人の肌見せ 今田美桜もキリリ 前編

 1週間の女性有名人のファッションを紹介する「今週のファッションチェック」。今回(1月14~20日)は、広瀬すずさんと広瀬アリスさん姉妹、森七菜さん、芦名星さん、玉城ティナさん、今田美桜さん、松嶋菜々子さん、飯島直子さん、「第52回ミス日本コンテスト2020」のファイナリストらが華やかなファッションで登場した。前後編で取り上げる。

 広瀬すずさんは資生堂の敏感肌向けスキンケアブランド「dプログラム」の新ミューズに就任し、1月14日、東京都内での就任発表会に出席。ヌードピンクのロングドレスを着こなして輝くような美肌を見せ、大人っぽい雰囲気を漂わせていた。ワンショルダーで、スカートのドレープが美しい一着。髪は低めの位置で一つにまとめ、存在感のあるサークルイヤリング、大ぶりなリングを合わせていた。すずさんは「学生時代からdプログラムのピンクの『モイストケア プログラム』をずっと愛用しているので、同じピンク色を意識しました」と衣装について説明した。すずさんが出演する同ブランドのウェブ動画が公開されている。テレビCMが2月14日から全国放送される。

 すずさん、森さんは17日、東京都内であった出演映画「ラストレター」(岩井俊二監督)の初日舞台あいさつに出席。すずさんは透け感のあるレースの袖がフェミニンなミモレ丈の黒いワンピース姿で、サイドに入ったスリットから美しい脚をのぞかせていた。カフスに花柄の刺しゅうがあしらわれたフレアスリーブがエレガントなデザイン。黒いエナメル調のブーサン、チェーン風のネックレスを着けていた。

 森さんはシックな配色が目を引くミモレ丈のワンピースからキュートに脚を見せ、黒い厚底のビットローファーを合わせた大人っぽい装いだった。イタリアの高級ブランド「GUCCI(グッチ)」のローファーで、太めのヒールに付いたパール状のスタッズが存在感たっぷり。小ぶりのイヤリングを合わせていた。

 広瀬アリスさん、芦名さん、玉城さん、松嶋さんは14日、東京都内であった出演映画「AI崩壊」(入江悠監督、1月31日公開)のジャパンプレミアイベントに登場。アリスさんは個性的な総柄のマキシ丈ワンピース姿だった。フレアになった裾が華やかな雰囲気で、厚底シューズを合わせてスタイルアップ。ゴールドのイヤリングを合わせ、指先はモノトーンのワンピースに合わせて、落ち着いた色のネイルで彩っていた。

 芦名さんは鮮やかなイエローのワンピース姿で登場。フィッシュテールデザインの裾から美脚をのぞかせていた。ワンピースは、柔らかな素材感や、引きずるほど長い裾がエレガントな雰囲気。髪はタイトにまとめ、すっきりと出した両耳には存在感のあるイヤリングを飾り、コーデのアクセントにしていた。足元にはきらりと光るシルバーカラーのピンヒールを合わせ、指先は黄や赤系のネイルで鮮やかに彩っていた。

 玉城さんは春を先取りしたような小花柄のセットアップ姿で登場した。ジャケットと超ミニ丈のパンツの組み合わせで、ヌーディーなストラップサンダルを合わせ、すらりとした美脚が際立つコーディネート。ジャケットはスタイリッシュなケープ風デザインで、淡い色のハイネックトップスをインナーにしていた。メークは大きな目を強調するような、太めのキャットラインがポイントになっていた。

 松嶋さんは黒いロングドレスで登場。黒地にきらりと光る装飾が施された、シックながら華やかさのあるデザインで、シースルーになった胸元や袖から、わずかに肌見せ。ウエストにあしらわれた花モチーフの飾りがコーデのアクセントになっていた。耳元にはサークルのイヤリングを飾り、足元には白のサンダルを合わせていた。

 今田さんは14日、東京都内で開かれた連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の完成試写会後のトークイベントに、役衣装で登場した。同ドラマで刑事の毛利ひかる役を演じる今田さんは、グレーのパンツスーツ姿でキリリ。耳元には小ぶりのイヤリングを飾り、さりげなく女性らしい雰囲気もプラスしていた。

 飯島さんは18日、東京都内であった公開中の出演映画「太陽の家」(権野元監督)の公開記念舞台あいさつに出席。くびれを見せた大胆なデザインのマーメードドレスで大人の魅力を振りまいた。大きく開いたVネックの胸元に大きなフリルが付き、黒いビジューやクルミボタンが施されたシンプルかつ華やかなデザイン。華奢(きゃしゃ)なゴールド系のアクセサリーを合わせ、真っ赤なネイルが着こなしのアクセントになっていた。

 「第52回ミス日本コンテスト2020」の最終審査が20日、東京都内であり、ファイナリスト13人が出場。東京都出身の慶應義塾大学3年、小田安珠(おだ・あんじゅ)さん(21)が令和初のグランプリに選ばれた。着物やドレス、水着での審査があり、水着審査では小田さんがフリルの付いた赤いビキニを着こなしたほか、ファイナリストたちが水着姿で次々にポーズを決めて、抜群のプロポーションを披露した。

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