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King & Princeの永瀬廉さん(前列中央)の主演映画「弱虫ペダル」のビジュアル(C)2020 映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008
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King & Princeの永瀬廉さん(前列中央)の主演映画「弱虫ペダル」のビジュアル(C)2020 映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

King & Prince永瀬廉:ステイホーム期間中に「人とのつながりが大切」と改めて実感

 人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが主演した映画「弱虫ペダル」(三木康一郎監督)が8月14日に全国公開された。今作で永瀬さんは、自転車のロードレースの魅力に目覚め、高校の部活の仲間と共にインターハイ優勝を目指していく主人公・小野田坂道を演じている。永瀬さんに新型コロナウイルス感染拡大の影響によるステイホーム期間の過ごし方や考え方の変化、映画の見どころについて聞いた。

 ◇エンタメ作品を「勉強ではなくラフに見た」

 ステイホーム期間中は「いろいろな映画やアニメ、エンターテインメント作品を見ていました」という永瀬さん。「期間も長かったので、お芝居を勉強しようという感じで見ると続かない気がして、勉強としてではなく、ラフに見ようと思いました。見るのと見ないのとでは、少なからず違うなと感じましたので、それがどこかで実を結んでくれればうれしいですね」と語る。

 「今はやりのリモートの食事会もしていました」といい、「友達と会ってしゃべるということは、普通のことなのですが、自分の中ですごく大切なことだったのだなと思いました。それまでは友達と会って話すというのは当たり前のことでした。それが普通にできなくなってしまったからこそ、人とのつながりは自分の中でリフレッシュになっていたのだなと、改めて感じました」と振り返る。

 そして、映画についても「当たり前のことができないからこそ大事にしたいもの、人とのつながりであったり、頑張るという気持ちが描かれているので、(心に)刺さる、ではないですけれど、感じるものは多いのではないかと思います」とアピールする。

 ◇ロードバイクの魅力を知り「楽しむことができた」

 永瀬さんは、今作に出演するにあたって「ロードレースならではの爽快感や熱量を届けられるか」と当初は不安な部分もあったというが、撮影ではとにかく「楽しもう」という気持ちを大切にしたという。

 今作ではキャストがほぼ吹き替えなしでロードバイクに挑戦している。そのためクランクイン前からハードな練習を重ねた。永瀬さんは「体力的には大変でした」と苦労をにじませながらも、「ペダルを回せば回すほど、自分が速くなる、強くなっていくのを実感できました」といい、ロードバイクの魅力を知ったことで「楽しむことができました」と実感を込める。

 最後に、今作について、「小野田坂道という少年が自転車やいろいろな人と巡り会って、そこから自分が変わっていくという成長ストーリーです。何より一つのものに向かって何かを頑張る、汗を流すといった青春のすべてが詰まった作品なので、これを見たら頑張ろうという気持ちになれるし、誰かに伝えたくなるくらい熱い気持ちになれる作品だと思います。青春の尊さをぜひ劇場で体感してください」とメッセージを送った。

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