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映画「私をくいとめて」の舞台あいさつに登場した橋本愛さん
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橋本愛:ロマンチックな黒ドレス姿で舞台あいさつに 白レース&手袋が可愛すぎて…

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 女優の橋本愛さんが11月5日、六本木・EXシアターで行われた主演映画「私をくいとめて」(大九明子監督、12月18日公開)の舞台あいさつに、クラシカルなベロア調の黒いドレス姿で登場した。レースがあしらわれた白い襟や袖口がガーリーで、白いニットの手袋と相まってロマンチックな雰囲気だった。

 ドレスは黒いベルトで辛さもプラスされた個性的なデザイン。足元は黒いシューズで、イエロー系のソックスが差し色になっていた。橋本さんは、この日のオフショットをインスタグラムで公開し、伊ブランド「グッチ」をタグ付け、グローブについても「可愛すぎてはああ、脱ぎたくなかった」などと言及している。

 映画は、綿矢りささんの同名小説が原作で、「わかりみ深すぎ崖っぷちロマンス」と銘打たれている。脳内に相談役「A」を持つ31歳の“おひとりさま”・みつ子(のんさん)は、悠々自適におひとりさまライフを満喫していたが、ある日、年下営業マン・多田くん(林遣都さん)と出会い、久しぶりに訪れた恋に戸惑いながらも一歩踏み出していく……というストーリー。橋本さんはみつ子の親友・皐月を演じた。

 同作は、第33回東京国際映画祭の「TOKYOプレミア2020」部門の出品作品で、この日の舞台あいさつは同映画祭内のイベントとして行われた。舞台あいつさにはのんさん、林さん、大九監督も登場した。

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