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新垣結衣:「世の中は尊いものであふれている」 自粛期間に実感

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 女優の新垣結衣さんが表紙と巻頭グラビアに登場する電子雑誌「旅色」(ブランジスタ)2021年2月号が、1月25日に公開された。旅をしたい場所について、新垣さんは「行くべきときにその土地に呼ばれるというのが一番の理想です。その合図をキャッチして、きっかけがやってきたら迷わずポンと旅立てるように、心の準備はしておきたいな」と語っている。

 最近の旅行の思い出については「世の中がこんなふうになる少し前、友達と京都に行きました」と明かした新垣さん。「京都は、人生で初めてひとり旅をした場所。そのとき行った三十三間堂での感動が忘れられなくて、もう一回行きたいと思っていたので、まずは三十三間堂へ。そして初めて訪れた建仁寺はお寺全体が美術館のようで、どこを見ても美しく威厳に満ちた空間が広がっていて、とっても楽しかったです。友達とお互いにリクエストし合って行く場所を決めて、宿泊先から近いお寺や神社からゆるゆると巡っていました」と振り返っている。

 また、「もともと家に居るのが好き」という新垣さんは、自粛期間中について「まったく苦痛じゃなかったです(笑い)。ただ、外の空気に触れたり、日が昇って落ちていくのを見たり、何か新しいものを見てインプットしたり、そういう何気ないことがとってもありがたいことだと、私も含めて世の中全体が実感する機会だったと思います。世の中は尊いものであふれているのだなと改めて感じました」としみじみと語っている。

 「1泊2日のRefresh Trip」と題した企画では、新垣さんが広島県の宮島と山口県の岩国を訪問。宮島では、厳島神社を巡ったり、焼き牡蛎を堪能したりし、岩国では、錦帯橋を渡ったり、岩国城がそびえる城山の山頂までロープウエーで昇ったりと、旅を満喫している。同誌の公式サイトでは、撮影のオフショットと旅の模様が収められたスペシャルムービーも公開されている。

 同号にはこのほか、女優の香里奈さんのスペシャルインタビューや写真家の浅田政志さんの連載「宿旅」、「おいしいものを食べるために旅をする。」がテーマの新連載「タベサキ」も掲載されている。

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