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連続ドラマ「海のはじまり」第2話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「海のはじまり」第2話の一場面(C)フジテレビ

有村架純:悲しい過去に視聴者涙 「つらい」「残酷すぎる」 目黒蓮主演連ドラ「海のはじまり」で

 人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さん主演のフジテレビ系“月9”枠の連続ドラマ「海のはじまり」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第2話が7月8日、放送された。同話では有村架純さん演じる百瀬弥生の悲しい過去が明らかになり、SNSでは「胸が苦しい」「涙が止まらなくなった」と反響があった。

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 第2話は、突然、月岡夏(目黒さん)のアパートに、亡くなった大学時代の恋人・南雲水季(古川琴音さん)の6歳の娘・海(泉谷星奈ちゃん)が訪ねてくる。海は「夏くんのパパ、いつ始まるの?」と問いかけるが、夏はうまく答えることができない。アパートにやって来た恋人の弥生は、海を見て少し驚くが、祖母の朱音(大竹しのぶさん)が迎えに来るまでの間、遊び相手をすることに。

 朱音が海を連れて帰った後、弥生は夏に海との関係を尋ねる。夏は、海が自分の娘であること、その事実を水季の葬儀で初めて知ったことを正直に告げた。その話を聞き、弥生は動揺しながらも「妊娠を知らされずに別れたってことでしょ? それは、どうしようもないよ」と返した。夏は、海のことをちゃんと考えようと思うと弥生に伝えた。

 しばらくして、夏は弥生を呼び出し、水季が妊娠したことは知っていたが産んでいたことは知らなかったこと、自分が殺したと思っていたから海が生きていてくれてホッとしたことなど、正直な思いを打ち明けた。その話を聞いた弥生は「良かったよ。ずっと罪悪感を抱えているより」と笑顔を見せるが、トイレへ向かうとその場にうずくまって泣き出してしまう。翌朝、目を覚ました弥生は部屋の引き出しの中から、封筒に入った妊娠初期のエコー写真を取り出した。

 実は弥生は8年前、妊娠し中絶した過去があった。回想シーンでは、弥生が人工妊娠中絶の同意書にサインする姿や、クリニックを出て涙ぐむ姿、ロッカー式の納骨堂に位牌(いはい)を納め、手を合わせる姿などが描かれた。

 その後、弥生は夏に電話をかけると「もし月岡君がお父さんやるってなったら……私がお母さんやれたりするのかなって。決めるのは海ちゃんだけど選択肢の中に入れてもらえたらなって」と告げる。夏が驚き「ごめん」とつぶやくと、弥生はその言葉を遮るように「違うからね。誰の子でもそうするわけじゃないから」「海ちゃんにさ、誕生日いつか聞いといて」と話し、電話を切った。

 SNSでは、弥生の悲しい過去に「つらすぎた。自分といろいろ重ねてあの涙だったんだろうな」「水季と弥生の対比に涙が止まらなくなってやばかった」「夏くんの言葉は弥生さんにとって残酷すぎる」というコメントが寄せられた。さらに、「弥生はずっと何かを押し込めてる笑顔。その繊細なお芝居をする架純ちゃんがすごすぎる」と有村さんの表情に注目する声も上がった。

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