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俳優の伊原六花さんがこのほど、東京都内で行われた、映画「少年と犬」(瀬々敬久監督、公開中)の初日舞台あいさつに登場した。黒のノースリーブトップスと透け感のあるスカートという大人っぽい黒コーデで、すらりとした二の腕を披露した。
トップスはビスチェを重ねたようなデザイン。黒の厚底サンダルを併せて、ますますスタイルアップしていた。ショートヘアを耳にかけ、イヤーカフがアクセントになっていた。
映画は作家・馳星周さんの小説で、第163回直木賞に輝いた「少年と犬」(文春文庫)が原作。東日本大震災で飼い主を亡くし岩手からさまよってきた犬の多聞(たもん)が、旅路で出会った人々と触れ合いながら、5年をかけて熊本まで旅するというストーリー。俳優の高橋文哉さんと西野七瀬さんがダブル出演を務める。伊原さんは、高橋さん演じる中垣和正の姉で、認知症の母を介護しながら働く中垣麻由美を演じた。
イベントには高橋さん、西野さん、宮内ひとみさん、木村優来(ゆら)くん、瀬々監督、犬のさくらも登場した。