河合優実さんが登場する「GINZA」5月号の表紙ビジュアル(C)GINZA/マガジンハウス
俳優の河合優実さんが、4月12日発売の女性ファッション&カルチャー誌「GINZA(ギンザ)」(マガジンハウス)5月号の表紙を飾ることになり、3日、ビジュアルが公開された。河合さんが同誌の表紙を飾るのは初めて。晴れた日のフィールドを背景に、ピンクと黄色のチェックのセットアップで、春らしいコーデを披露している。
撮影は、まだまだ寒い2月に実施。同号の「スポーツ×ファッション」特集にちなんで、アクティブな河合さんをとらえたいという編集部の思いから、東京都内の競技場を貸し切って撮影が行われた。
スポーティー&プレイフルな春の新作ファッションをまとった河合さんが、何度も飛んで跳ねて走って……と笑顔で躍動的な姿を見せている。「もう全く運動はしていないんです。今日がここ最近でいちばん動きました(笑)」と明かしたが、長年のダンス経験を感じさせる軽やかな身のこなしで、撮影スタッフからは歓声が上がり続けていたという。
インタビューでは、スポーツやファッションのこと、演技と向き合う日々について語るほか、4月25日公開の映画「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」(大九明子監督)についてのエピソードも語る。
同号には、人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の京本大我さんも登場。グループ活動のほか、クリエーティブ・プロジェクト「ART-PUT」初のアルバムリリースを控える京本さんが、ソロ活動に傾ける情熱や、見据えている道筋、アイドルだからこそできること、そしてグループでの活動との相互作用を、丁寧に語る。モードな装いでたたずむ撮り下ろしカットも掲載される。