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宮崎あおい:「2人とも殺します」 クリスマスイブに最後の戦い 「ちょっとだけエスパー」最終話が放送

 大泉洋さん主演で、宮崎あおいさんが出演する連続ドラマ「ちょっとだけエスパー」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の最終第8話が12月16日、放送される。

 ◇第9話のあらすじ

 10年後に四季(宮崎さん)が死ぬ……兆(岡田将生さん)はその未来を阻止するためなら1000万人の命を犠牲にすることもいとわない。兆が孤立した人々を操り、ミッションを遂行する理由は四季を救うため。四季の死という歴史を改ざんするため、2055年の未来から介入していた。

 全てを知った文太(大泉さん)は、兆からの最後のミッション「四季にナノレセプターを飲ませる」を遂行。飲めば10年後の悲劇を回避できる可能性はあるが、四季は半年の記憶を失い、文太たちのことを忘れてしまう。それでも文太は、愛する四季を救うためにナノレセプターを渡し、四季の前から去った。

 だが、四季はナノレセプターを飲まず、久条(向里祐香さん)から預かっていた“Eカプセル”を何粒もほお張る。

 ノナマーレを解雇され「今年中に死ぬ、世界にとって要らない人間」という真実を突き付けられた桜介(ディーン・フジオカさん)、半蔵(宇野祥平さん)は生きる目的を失い、バラバラの状態に。円寂(高畑淳子さん)は残る力で、人生を狂わせた結城(吉田鋼太郎さん)に復讐(ふくしゅう)するため、結城宅へ。

 兆は、市松(北村匠海さん)に手を引くよう持ち掛けるが、市松は反発して交渉は決裂。兆は、市松、紫苑(新原泰佑さん)、久条に対して“恐ろしい計画”の実行を決意する。

 世界からこぼれ落ちた“ちょっとだけのヒーロー”たちの運命は? “ぶんちゃん”と四季の愛の行方は? 最後の戦いがクリスマスイブに幕を開ける! 予告映像では、四季が「2人とも殺します」と衝撃的な発言をするシーンも映し出されている。

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