「第58回ミス日本コンテスト2026」ファイナリストの石原菜月さん
「第58回ミス日本コンテスト2026」のファイナリスト紹介記者発表会が昨年12月、東京都内で開催され、ファイナリスト13人がお披露目された。ファイナリストのプロフィルを紹介する。今回は東京都出身の玉川大学3年、石原菜月(なづき)さん(21)。
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石原さんは2004年4月21日生まれ。162センチ。特技は競技エアロビック、水泳、クレーンゲーム。趣味はスキンケア、ボディメイク、クレーンゲーム。座右の銘は「Just Do It」。将来の希望は「笑顔と感動を届けるスポースキャスター。健康と美を追求し、女性活躍を応援できる企業を立ち上げること」。
石原さんは、競技エアロビックの日本代表として世界選手権に出場し、日本の美しさと情熱をダンスで表現した。日の丸を背負って舞台に立ち、「応援が人の心を動かすということを全身で感じた」といい、地域の子どもたちに体を動かすことの楽しさを伝える活動を続けているという。「スポーツには、競技そのものの美しさだけではなく、人の心を前向きなエネルギーに変える力があります。将来は、スポーツを通じて勇気と感動を届けるスポーツキャスターとなり、『ミス日本』として、1人でも多くの人の心を明るく照らしていきます」と語った。
「ミス日本コンテスト」は「日本らしい美しさ」を目指し、容姿だけでなく心の持ちようや社交性など幅広い人間性を問うコンテスト。1950年から開催され、これまでに俳優の山本富士子さんや藤原紀香さんらを輩出している。1月26日に実施される最終審査ではファイナリストが着物とドレス、スポーツウエアの審査に挑む。
◇ファイナリスト(敬称略、エントリー番号順、カッコ内は年齢、都道府県は出身)
鈴木日苗(21)神奈川県▽寺地真杏奈(26)愛知県▽辻本祐佳(19)京都府▽正木由優(20)東京都▽志村美帆(19)東京都▽石澤春菜(21)東京都▽岡田帆夏(20)兵庫県▽野口絵子(21)東京都▽平嶋萌宇(22)福岡県▽石原菜月(21)東京都▽網倉瑞姫(20)埼玉県▽山邊美穂(21)大阪府▽永田愛実(20)長崎県
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