自身がプロデュースする新スキンケアブランド「rall.+」の発表会を行った後藤真希さん
アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーで歌手、タレントの後藤真希さんが5月20日、東京都内で自身がプロデュースする新スキンケアブランド「rall.+(ラルプラス)」の発表会を行った。40歳になり、美肌を“育てる”ために積み重ねていることを聞かれると「豆腐タッチ」と紹介。「自分の肌を絹の豆腐だと思って優しくタッチする」と話した。
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顔もボディーも、優しく触ってケアしてあげることがとても大事。お風呂上がりに体を拭くときもタオルでゴシゴシせず、タオルを優しくあてて水分を取ってあげる。保湿をする際もこすらない。メイクをするときチークブラシで色を乗せるときもポンポンと置いていくように気をつけています」とコメント。
「マジで大事だと思っています。摩擦が原因で肝斑(かんぱん)が悪化することもありますし、刺激は注意ですね」と力を込めた。
「rall.+」から第1弾アイテムとして2種の美容液「ラルプラス 水光ピール」「ラルプラス クリアスキンセラム」を27日に全国で発売する。発売に先駆け、20日、公式オンラインストアで販売を開始。21~24日に東京・日本橋のイベントスペース「0th_hub.nihonbashi」で開催するポップアップストアでも先行販売する。
後藤さんは、韓国で生まれた美容トレンドの一つ「水光肌(すいこうはだ)」を挙げ、「一人でも多くの方が水光肌を目指すためのお助けアイテムになれば」とアピールした。
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