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SixTONES:クールなブラックコーデ&カジュアルコーデ デビュー6周年記念日発売の「Myojo」表紙に 6年前のタイムカプセルもオープン

 1月22日にCDデビュー6周年を迎える人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」が、同日発売の月刊アイドル誌「Myojo」(集英社)3月号の通常版とちっこい版の表紙と裏表紙を飾ることになり14日、表紙のビジュアルが公開された。通常版ではクールなブラックコーデでクールに、ちっこい版ではカジュアルな装いで楽しそうに身を寄せ合っている。

 撮影が行われた当日の午後、スタジオ入りしたメンバーは、時間を問わず「おはようございます」とあいさつする芸能界の慣習に従って「おはようございまーす」とあいさつ。そんな中、松村北斗さんは「こんにちは!」と元気に時計通りのあいさつでスタッフ陣の意表を突き、到着早々にプチ笑いを起こしていたという。

 通常版の表紙と裏表紙は、6人の大人なビジュアルが際立つブラックコーデをまとい、 “オラオラSixTONES”モードで撮影。CDデビュー6周年、グループ結成10周年が重なるこの1年が最高の期間になることを予感させる、力強くクールな雰囲気を堪能できる。

 ちっこい版の表紙は、みんなで楽しそうに身を寄せ合い笑顔あふれる“わちゃわちゃSixTONES”モードで撮影。バラエティー番組「Golden SixTONES」(日本テレビ系、日曜午後9時)でお茶の間にも浸透しつつある男子校ノリで、最初は「ウェーイ!」と言い合いながら場を盛り上げていたが、だんだん動物の鳴きマネや、オペラの発声練習風の声を出し、カオスな状況に。しかし、表情は口角をあげキレイな笑顔を保ったまま、というプロの技が発揮された。

 ちっこい版の裏表紙は、6周年にちなみ、6人で“6”を作ったカットを採用。モニターで自分たちの姿を確認しながら「ジェシーの手の向きが違うんじゃない?」(高地優吾さん)、「俺が北斗の下に入るほうが色がつながっていいかも」(田中樹さん)など調整をおこない、チームワークの良さで見事な“6”が完成した。

 誌面の12ページにわたる特集では、読者とファンから事前に募った質問について、ソロ、3組にわかれての対談、全員での座談会を行い、メンバーからの“66”個のアンサーを掲載。グループ結成当時の「Myojo」2015年8月号に掲載されたセルフ・キャッチフレーズを2026年バージョンにアップデートし、メンバー相関図最新版も作成している。さらに、6年前につくったタイムカプセルもオープン。自分で書いた内容を覚えていないメンバーのリアクションも楽しめる。

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