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冬季五輪女子フィギュアスケートで2大会連続入賞するなどし、現在はプロフィギュアスケーターの鈴木明子さんがこのほど、東京・六本木の東京ミッドタウン内にある屋外アイススケートリンクで行われたテレビ朝日系のアニメのイベント「TVアニメ『メダリスト』アイススケートリンクイベントin東京ミッドタウン」に出席し、オープニングで華麗なスケーティングを披露し、観客を魅了した。鈴木さんは同アニメでフィギュアスケートの振り付けを担当している。
鈴木さんが披露したのは、第1期の劇中で、主人公・いのりが初めての全日本ノービスで披露した渾身(こんしん)の演技のスペシャルバージョン。イベントでは「第1話のブロック大会のシーンを意識し、いのりの過去やスケートに出会えた喜び、頑張る気持ちを込めてすべりました」と晴れやかな表情で語った。
演技の振り付けをはじめ、モーションキャプチャーでの撮影などでも作品に関わった鈴木さんは「そのキャラクターになりきってすべること」を特にこだわって制作に携わったと語り、アイスダンス出身である司には、「男性だったらこんな感じで滑ったら格好いいというイメージを込めた」と振り付けについて明かした。
1月24日から全国放送が始まる第2期では、「レベルが上がるにつれて振り付けの難易度も上がっており、より個性豊かになっているので、お気に入りのプログラムを見つけてほしい」とプロフィギュアスケーターならではの目線で見どころを語った。
「メダリスト」の第1期では、フィギュアスケートの世界に憧れを抱く少女・結束いのり(春瀬なつみさん)がスケーターとして挫折した青年・明浦路司(大塚剛央さん)と一緒に、さまざまなライバルとの出会いを経て成長し、6級のバッジテストに合格するところまで描かれた。第2期では、全日本ノービス選手権につながる、中部ブロック大会に出場したいのりが、新たに登場する多数のライバルとしのぎを削る。
イベントには、春瀬さん、大塚さん、主題歌を担当した7人組ガールズグループ「HANA」のCHIKAさん、KOHARUさん、MAHINAさんが出席した。