あなたにおすすめ
岡崎紗絵:30歳を迎えた思い「30代も勉強して吸収しつづけたい」 フジ木10連ドラで“真逆の役”に挑戦
俳優の杉咲花さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(水曜午後10時)が1月14日に始まる。
ドラマは、映画「愛がなんだ」(2019年)や「アンダーカレント」(2023年)などで知られる今泉力哉監督のオリジナル脚本によるラブストーリー。杉咲さんは、さまざまな過去の恋愛体験が影響して“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている小説家の土田文菜を演じる。文菜の恋人・佐伯ゆきおを成田凌さんが演じる。
◇第1話のあらすじ
小説家の土田文菜は近所にあるコインランドリーをよく利用している。なんとなく寂しいその空間が好きだった。
その夜も音楽を聴きながら、日々持ち歩いている「思考を整理するためのノート」に言葉を書き連ね、洗濯が終わるのを待っていると、店の洗濯乾燥機が壊れたため、たまたまコインランドリーを利用していた美容師の佐伯ゆきおと出会う。
文菜のイヤホンから音漏れしていた「ミッシェル・ガン・エレファント」のファンだというゆきおと、文菜は他愛もない会話をする。そして、興味本位でゆきおの美容室についていき……。