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Snow Man目黒蓮:フェンディ最新ルックでクールなまなざし 「SPRiNG」表紙ビジュアル公開 俳優仕事のベースになった先輩との共演振り返る

 人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが、1月22日発売の女性ファッション誌「SPRiNG(スプリング)」(宝島社)3月号の表紙と巻頭特集に登場することになり、15日、表紙のビジュアルが公開された。フェンディの最新ルックをまとい、クールなまなざしを向けている。

 クールでいておちゃめ、まっすぐでいて少し不器用な目黒さんが時間をかけてゆっくりと言葉を紡ぎながら、「昔は言われたことを狂いなく行い、完璧を目指すことしかできなかったし、それが正解だと心から思っていたんです」と過去の自分を見つめ直す。「でもデビューしていく人たちは、そこに自分からなにかをプラスしてやっていたんですよね。当時はそれに気づけなかった」と吐露。

 さらには、「自信がなくて、勝手に『こう思われたらどうしよう』と考えていた」と話すように、撮影現場でのヘアスタイルも保守的だったそう。「たとえば撮影で前髪をあげることがありますけど、自分では前髪をあげる人生だと思っていなかったんですよ(笑)」と話すなど、過去を振り返る。

 また、ゴールデン・グローブ賞を受賞したドラマ「SHOGUN 将軍」新シーズンへの出演も発表された目黒さん。俳優の仕事のベースになっているのは、大先輩である木村拓哉さんと共演したドラマ「教場II」(フジテレビ系)だったと明かす。「あまりの緊張感に、木村さんが横を通るとみんなセリフを噛んでいくんですよ。その撮影が僕にとってお芝居を始めた最初のころの出来事だったので、それが基準になっていて、スリルがあるなかでやりきれたほうが達成感があるんです」と語るなど、役者魂をのぞかせている。

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