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元フジテレビアナウンサーでフリーアナウンサーの平井理央さんが1月28日、東京都内で行われた「ドコモとマネックス証券の新たな取り組みに関する記者説明会」にゲストとして登場。イベントでは、ドコモショップでのマネックス証券の証券総合取引口座に関する各種設定サポートが1月29日にスタートすることについて説明された。NISAの口座開設に関する相談などがドコモショップでできるようになるという新たな取り組みで、資産運用に関して“取り残されている代表”という平井さんは「きょう、投資デビューすることが決まりました」と“宣言”していた。
同サービスは、ドコモショップを運営する代理店が金融サービス仲介業のライセンスを取得した上で実施される。ドコモショップでのマネックス証券の口座開設、NISAの申し込みサポート、dポイント、dカードなどを活用した投資設定のサポートなどが受けられる。
馬渕さんは、NISAなどの投資について「口座開設が難しくて諦めてしまっている方もいらっしゃいます。また、気軽に相談したいという思いがあっても、実際に店舗に行くと、高いものを薦められるのではないか、薦められたものに対して資金が足りなくて買えないのが恥ずかしいと感じる方もいる。もう少し気軽に聞ける場所があるといいんだろうなと思います」と説明。
平井さんは「馬渕さんは私のことをすごくご存じなのかなというくらい、全て私に当てはまっています。すごく典型的な日本人だなと今改めて感じました」と投資への壁を感じていることを明かした。ドコモショップへの新たな取り組みに対し、「(投資への)ハードルが下がりました。老後、いくら必要か?となるのではなく、楽しみながら、こんな老後を過ごしたい、こんなことやってみたいと思い描きながら相談できたら、とてもいい時間になると思います」と語った。
馬淵さんは、投資の初心者がやりがちな失敗について「他人と比較して焦ってしまう。また今は値動きが激しいので、短期でやめてしまう」と話し、「長期で続けていくことが大事。焦らずに、やめない」とポイントを伝授。平井さんは、「焦らず、やめない。胸に刻みたいと思います」と語っていた。