「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」の取材に応じた(左から)永岡蓮王さん、西村拓哉さん、阿達慶さん、井上瑞稀さん、宮岡大愛さん、浮所飛貴さん、山岸想さん、矢花黎さん、千井野空翔さん、黒田光輝さん、元木湧さん
STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアのライブ「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」が1月29日、神奈川・横浜アリーナ(横浜市港北区)で始まった。
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初日公演を前に、出演者を代表して「ACEes(エイシーズ)」の浮所飛貴さん、「KEY TO LIT(キテレツ)」の井上瑞稀さん、「B&ZAI(バンザイ)」の矢花黎さんら11人が取材に応じ、意気込みや見どころを語った。
午(うま)年の今年、年男だという浮所さんは「ACEes全員同い年で年男。12年に1回しか来ないって考えると、本当に勝負の1年だなと思っていて、とにかくウマくやりたいですね」と話し、笑いを誘った。
また、「オーラとか自信は練習量に比例すると僕は思っていて、今回このステージに立つにあたって、自分たちで言うのは恥ずかしいけど、練習してきたんです。だからかなりオーラを発揮できるんじゃないかなと思ってるので、自信のあるような顔でステージに立って、『どうだ! 俺たちを見ろ』って感じでいきたい」と意気込んだ。
グループの強みについては、「衣装もそうですけど、キラキラ感や、華やかさみたいなものはみんなに負けたくないなとは思っています。僕たちの目指すアイドルは、やっぱり“スーパーキラキラアイドル”みたいな、立っているだけで本当にかっこよく、『キャーっ』ていう歓声が起こるようなアイドルを目指しているので、とにかく“ザ・アイドル感”は負けたくない」と語った。
井上さんは「僕たちKEY TO LIT(の強み)は存在感。僕たちは自由な、個性がすごく強いグループなので、ステージ上でのパフォーマンスも結構決まってないところが実は多くて、動き方も毎公演違ったりするので、そういうのも込みで皆さんにKEY TO LITらしさを楽しんでもらえたらなと思います」とアピール。
矢花さんは、「バンドのイメージが強いですが、ダンスもやるグループで、踊ったり演奏したりっていうところで、なんか皆さんの中に“あったかもしれない”クラスのかっこいい軽音部の男の子みたいな、偽りの記憶を生み出していく、そんな感じでちょっと身近な存在に感じていただいて、一緒に楽しくいきたい。自分たちも楽しめて、お客さんも楽しめて、みんなが楽しい空間は、ライブを作る時にも合言葉になっているので、そういうところはみんなに負けないで頑張りたいなと思っております」と話した。
囲み取材には、ほかに東京ジュニアの黒田光輝さん、元木湧さん、阿達慶さん、千井野空翔さん、宮岡大愛さん、山岸想さん、関西ジュニアの西村拓哉さん、「AmBitious」の永岡蓮王さんが出席した。
ライブには、12人のフレッシュなメンバーも加わり、総勢77人が出演。冒頭から嵐、TOKIO、Snow Man、SixTONESと先輩グループの人気曲などを披露した。「KEY TO LIT」の猪狩蒼弥さんは「僕たちは一つの仲間として、きょう来てくれた皆さんを全力で楽しませます」とあいさつした。
「B&ZAI」はバンドスタイルやダンスでオリジナル曲や嵐の楽曲を披露。「KEY TO LIT」はYouTubeで500万回以上再生された話題のオリジナル曲「KITERETSU FIRE」で会場のボルテージを上げ、「ACEes」はキラキラ衣装をまとい、ゴンドラで登場した。
後半戦の「STARTOメドレー」では少年隊、SMAP、V6、KinKi Kidsなどの人気曲でたたみかけた。
終盤のあいさつで「B&ZAI」の橋本涼さんは、「(ペンライトが輝く)この景色を見たいから頑張ってる。この事実であと何十年も生きられる。一緒に長生きしようぜ!」と呼びかけた。
「KEY TO LIT」の岩崎大昇さんは、「同じ事務所で一つのファミリー、一つの血が繋がっている中で戦っていく戦友。こっからも正々堂々と勝負して、KEY TO LITが一番をとります。かかってこいや」と宣言した。
「ACEes」の深田竜生さんは、「僕たちジュニアは、いま必死に夢に向かってもがいている最中です。でも、夢を夢で終わらせる気はありません。皆さんの時間や思いも絶対無駄にはしません。僕たちを信じて、これからもついてきてください」と熱い思いを明かした。
ライブは2月1日まで、同会場で全7公演行われる。
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