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ソウル五輪銅メダリストで日本にシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)を広めた小谷実可子さんが、2月1日放送の旅番組「遠くへ行きたい」(読売テレビ・日本テレビ系)で琵琶湖畔を旅する。日本テレビで午前6時半、読売テレビで午前7時から、それぞれ放送する。
約400万年の歴史を持つ日本最大の淡水湖を前に「癒やされる」と語り、水着姿になって貸し切りヨットサウナを体験。汗を流したあとは湖に入り、身と心を整える。雪がちらつき雰囲気抜群の「八幡堀 石畳の小路」を歩き、湖魚加工販売の店や、和紙と漆の工芸品の店などをのぞいた後は、聖徳太子から近江八幡の村人に伝授されたという木珠づくりの作業を体験。
「新町通り」を散策しながら、江戸から明治の時代に全国で活躍した近江商人を生んだ町をゆっくりと楽しむ。全国区に発展した「布団の西川」の「西川甚五郎本店史料館」を訪ね、460年続く店の歴史を聞く。繊細な真綿づくりも見学し、真綿布団にくるまり、幸せな眠りを体感する。
続いて水郷の郷・高島市へ。湖の名産である鮒(ふな)ずしの店では鮒ずしの歴史と、鮒ずしづくりに重要な「菌」について聞く。蔵で鮒ずしの製造現場を見学した後は、湖を一望するレストランで「お造里(鮒の子付き)」や鮒ずし、鮒ずしパスタなど千年を超える歴史を持つ料理を味わい、琵琶湖に癒やされた旅を振り返る。