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俳優の齋藤飛鳥さんが1月30日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で開催された東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督)の公開初日舞台あいさつに出席した。黒地に花びらを散らしたようなトップスとパンツのセットアップ風コーデで、パフスリーブの袖からすらりとした二の腕を見せていた。
ウエストに花柄のスカーフをオーバースカート風に巻いてアクセントを付け、太めの黒いリボンをチョーカーのように巻いたキュートな着こなしだった。アップヘアに揺れるイヤリングを着け、ブレスレットやリングで手元を華やかに飾っていた。
「クスノキの番人」は、理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗(高橋文哉さん)が、謎多き“クスノキの番人”となり、さまざまな事情を抱える人と出会う……というストーリー。齋藤さんは、クスノキの祈念に通う父の秘密を探る佐治優美を演じる。
舞台あいさつには、高橋さん、天海祐希さん、宮世琉弥さん、伊藤監督も出席した。