あなたにおすすめ
生見愛瑠:今年は休まず、働く宣言「『見ない日ないね』って言われる人になりたい」
俳優の高橋英樹さんが船越英一郎さんと、2月3日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。娘の真麻さんや2人の孫はかわいいと相好を崩した。
高橋さんと15年間ほど一緒に仕事をしてきた船越さんは「現場でも大変豪快で豪放磊落(ごうほうらいらく)でいらっしゃるんですけれど、お嬢様と電話する時だけ、赤ちゃん言葉みたいになる」のを見たという。当時「お嬢さんはもう中学生だったと思うんですけれど、そのころ僕がびっくりしたのが、『え? お目目にゴミが入っちゃったの?」などと言う(高橋さんの変わりよう)」だった。撮影の時は「行くぞ」と一変するが、「このギャップに、さすがに驚がくいたしました」(船越さん)。高橋さんは「どうしても赤ちゃん言葉になりますかね。娘にも嫌がられるんですよね。私もう大人なのよと言われる」と明かした。
高橋さんは「(娘は)かわいかった。今もかわいい」「孫がかわいいんです。たまりません」と話す。孫は2人。女の子と男の子で、5歳と3歳。「じいじって言われただけでたまりません。かわいいですね」
元気の秘密は妻。「仲いいです。奥さんがいたからこそ、今元気にこうしてやれるのかなと思います」といい、「おいしいものを(妻と)一緒に食べて、後で主治医の先生に怒られるというのがパターン」と明かした。1人前400グラムのステーキを妻も食べる。ブログに書いたものを主治医が読んでチェックしているらしく、「もうちょっと控えなさい」や「これとこれはいけません」などと言われる。
目標は「いただいたお仕事を、どれだけ忠実に、皆さんが思われるよりもより一層いい状態でお返しできるように、仕事を続けられたらいいなと思います」と語った。