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俳優の齋藤飛鳥さんが2月4日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開催された東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の公開記念舞台あいさつに登場した。同作で、天海祐希さんが演じる柳澤千舟のセリフ「愚かですね」にちなみ、「自身が愚かだと感じたこと」を聞かれると「えー!? あるかな?」と戸惑いつつ、「千舟さんもいろいろな声色で『愚かですね』と言っていますが、可愛い部類だったら、日々あるかもしれません。エレベーターに乗るとき、すぐに(扉を)閉めちゃう」と可愛らしい“愚かな”エピソードを語った。
舞台あいさつには、主人公・直井玲斗役の高橋文哉さん、伊藤智彦監督も登壇。高橋さんは“愚かな”エピソードが止まらないようで「ネットショッピングで注文ミスが多い。可愛いと思って買った服がぬいぐるみ用だった。一瞬で体を冷やせるハンディーエアコンというものを見つけ、革命だ!と思って、現場の皆さんの分を買ったんです。4カ月後くらいに届いたら、ただの風を送る機械でした。サングラスを色違いで2つずつ買っていた」と明かした。
齋藤さんに「外で買いなよ!」とツッコまれると、高橋さんは「ネットショッピングが好きで……」とやめられないようだった。
「クスノキの番人」は、理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗が、謎多き“クスノキの番人”となり、さまざまな事情を抱える人と出会う……というストーリー。1月30日に公開され、3日間で興行収入が約1億2500万円を記録。1月30日~2月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では3位にランクインするなど好スタートを切った。