俳優の大原優乃さんがこのほど、東京都内で行われた木村拓哉さんが主演を務める映画「教場 Requiem」(中江功監督)の完成披露試写会の舞台あいさつに出席した。ウエスト部分がカットアウトされた大胆なデザインの黒いワンピースを着こなし、フロントスリットからすらりとした美脚をのぞかせていた。
ワンピースは、バックのジップアップを目立たせた個性的なデザイン。足元にはストラップパンプスを合わせ、存在感のあるチェーンネックレスやメタリックカラーのネイルでクールなムードをプラスしていた。
映画「教場」プロジェクトは、前編「教場 Reunion」がNetflixで配信中。後編となる映画「教場 Requiem」は2月20日から劇場で公開される。
白髪まじりの髪形で右目が義眼の鬼教官・風間公親(木村さん)が、警察学校の訓練生たちの間で起こるさまざまな疑念や葛藤、秘密を鋭い眼光で見抜き、生徒たちをふるいにかけては次々と退校届を突きつける。大原さんは、205期の訓練生の一人、木下百葉を演じる。
イベントには、木村さん、訓練生の“205期生”を演じる綱啓永さん、齊藤京子さん、金子大地さん、倉悠貴さん、井桁弘恵さん、大友花恋さん、中山翔貴さん、浦上晟周さん、丈太郎さん、松永有紗さん、中江功監督も出席した。