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八木莉可子:レザーの超ミニスカで美脚全開 「タキシードジャケットとのコントラストがポイント」

 モデルで俳優の八木莉可子さんがこのほど、ディオールが東京・代官山にオープンするコンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」(東京都渋谷区)のオープンイベントに出席。同ブランドのジャパン アンバサダーの八木さんは、ロング丈のタキシードジャケットと白シャツ、レザーの超ミニ丈スカートという、美脚全開のコーディネートだった。

 八木さんが着用したのは同ブランド2026年春夏コレクションのアイテム。この日のコーデについて、「今回のルックは(デザイナーの)ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションになるのですが、タキシードのジャケットに相反するレザーのスカートを合わせているコントラストがポイントです」と話した。

 さらに、「自分のお気に入りポイントは、私の着けているリングに、迷信深かったムッシュ・ディオールにオマージュをささげて月と太陽が描かれていて、タロットカードにも描かれているようなデザインで可愛らしくてとってもすてき」と笑顔で語った。

 12日にオープンした「ディオール バンブー パビリオン」は、日本の竹林から着想を得たデザインのコンセプトストアで、メンズ・ウィメンズのファッションをはじめ、ジュエリー、オーダーメイドまでディオールの世界観を体感できる。

 オープンイベントには、八木さんと同じくジャパン アンバサダーの新木優子さん、横浜流星さん、ディオール ビューティー アンバサダーの山下智久さんらも出席した。

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