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連続ドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」に出演する桜田ひよりさん(C)Storm Labels Inc.
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連続ドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」に出演する桜田ひよりさん(C)Storm Labels Inc.

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桜田ひより:吸血鬼作家に翻弄される新米編集者に 京本大我「笑い方がすごい。警報器が鳴ったのかなって」

 俳優の桜田ひよりさんが、人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の京本大我さん主演で5月4日からPrime Videoで配信される連続ドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」に出演することが2月26日、明からになった。京本さんと桜田さんが登場するキービジュアルも公開された。

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 ドラマは、第2回角川文庫キャラクター小説大賞「大賞」受賞作でもあり、「准教授・高槻彰良の推察」シリーズで人気の澤村御影さんのデビュー作が原作。京本さん演じる美しき吸血鬼作家・御崎禅(みさき・ぜん)の日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。桜田さんは、御崎に翻弄(ほんろう)される新米編集者・瀬名あさひを演じる。

 あさひは、出版社「希央社」の文芸部門編集部で働く入社2年目の25歳。明るく前向きで仕事熱心な一方で、元カレや元担当作家に「つまらない」と評されるほど“すべてが平均点・平凡な人生”であることを気にしている。愛読書は御崎の恋愛小説『輪舞曲』で、学生時代から彼の大ファン。御崎作品が好きすぎて「希央社」に入社したが、ある日突然、そんな“憧れの作家”の担当編集者に任命される。あさひは御崎の正体が吸血鬼であるという秘密を守りつつ、担当編集として、御崎に“事件の捜査強力よりも新作の原稿執筆”に取り組んでもらおうと、彼が関わる事件に首を突っ込んでいくことになる。

 自称「御崎先生のボディガード」として日々奮闘するあさひ。ところが、座敷わらし、ドッペルゲンガー、人狼など、人外が起こすさまざまな事件が御崎のもとへ持ち込まれ、彼の原稿執筆はいっこうに進まない。はたして、御崎は事件を解決できるのか? そしてあさひは、御崎の新作小説を出版できるのか……というストーリー。

 ◇京本大我さんと桜田ひよりさんのコメント

 京本さん どうですか? 「瀬名あさひ」を演じてみて。

 桜田さん やっぱり、瀬名はイチ“人間”側の存在ですね。

 京本さん たしかに、僕が演じる御崎は“人外”の吸血鬼なのでね。

 桜田さん “人外”の皆さんに日々囲まれてとても楽しいですし、新鮮です。

 京本さん 今、クランクインからおよそ1カ月たちました。撮影はすごく楽しく和気あいあいと進んでいますが、何かエピソードはありますか?

 桜田さん うーん! 情報解禁前なので、言えないことが多いですね(笑)。

 京本さん 説明が難しいですよね(笑)。

 桜田さん でも、丸一日撮影するなかで、スタッフさん含めてキャストの皆さんも本当に面白くて楽しい方ばかりで。スケジュールがタイトな日でも毎日笑っていられるのは皆さんのおかげですね。

 京本さん (桜田さんは)笑い方がすごいですよね。警報器が鳴ったのかなって。

 桜田さん えー(笑)!

 京本さん でも、桜田さんの笑顔のおかげで、皆がすごくハッピーな気持ちになっていますので、これからの撮影も頑張りましょう。

 桜田さん よろしくお願いします!

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