「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第9話の一場面(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第9話が5月25日、放送される。
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ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない・持たない“DINKs(Double Income No Kids、ディンクス)”として、夫と穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。“家族の形”を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。
アサ(宮澤さん)の職場にまで現れた哲也(浅香航大さん)は、不穏な言動で恐怖を残したまま去っていく。
一方、緒方(北山宏光さん)は元妻・千紘(渡邉美穂さん)が娘との再会を求めて現れ、千紘との過去を振り返る。自らが“産ませる側”として彼女を追い詰めていたことと向き合い、苦しい選択を迫られる。
そんな中、直樹(増子敦貴さん)は自分を変えようと新たにバイトを始めるが、家庭では母・愛子が思いもよらぬ行動に出る――。
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