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2月26日放送の「徹子の部屋」に出演した岡田美里さん=テレビ朝日提供
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2月26日放送の「徹子の部屋」に出演した岡田美里さん=テレビ朝日提供

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岡田美里:パーキンソン病で歩けなくなった母 両親の離婚で介護に葛藤したことも 再々婚した夫や健康法も 「徹子の部屋」で語る

 タレントの岡田美里さんが、2月26日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。母親の介護や家事をする夫との暮らしなどを語った。

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 おととし母親が92歳で亡くなった。パーキンソン病で歩けなくなってしまい、車椅子に。施設に入り、時々会いに行った。元気で、いつも最後までニコニコしていた。最期をみとるその前に会った時、「ありがとう、ありがとう」と言ってエレベーターに入っていった。「それが最期の言葉になった」と振り返った。

 両親が離婚して母親が家を出たため、40年、一緒に住んでいなかった。「置いていかれたみたいなことでの葛藤みたいなものが何となくあって、すごく知っているけれど、知らない人みたいな感じだった」という。

 「介護で私が面倒を見るのもすごく葛藤があったんですけれど、先に介護している先輩に聞いたら『美里さん、今やらなかったら絶対後悔するわよ』と言われた。私もすごく考えたんですけれど、産んでくれたことに感謝しようと思って、その1点だけでやるねと妹に言って、母を引き取った」

 母親を見送り、再々婚した夫と東京で暮らしている。「頼んでいるわけではないんですが、私が歌番組の司会をやるようになってバタバタしていたら、いつの間にか洗い物は全部やってくれるように(なった)。お洗濯も全部やって、番組から帰ると畳んで置いてある。ありがたいです」

 元気のこつは「犬の散歩」。2匹の保護犬と毎朝けっこうな距離を早足で散歩する。「1匹は自分の目的地に向かって全速力で行くのでけっこうなダッシュで毎日走ります。それで足は健康なのかなと思います」と話した。

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