連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第8話の一場面=日本テレビ提供
俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)の第8話が5月27日、放送される。
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ドラマは、ミステリー作家・秋吉理香子さんの同名小説が原作の“痛快文学ロードミステリー”。
ルナ(波瑠さん)の父・英介(石橋凌さん)のパソコンにしたためられた秘密とはーー。母(石野真子さん)の依頼でパスコード解読の旅を続けるルナと涼子(麻生さん)。ヒントは「『吾輩は猫である』の初版本」「ルナと父との幼少期の謎解き遊び」「何らかの数列である」という条件のみ。より詳細なヒントを得るため、夏目漱石ゆかりの地や古書店、夏目漱石研究の専門家を巡るが、解読には至っていなかった。
そんな中、涼子はルナが経営するバーの店員・バブリー(真田怜臣さん)から、結婚する同郷の幼馴染み・マミ(恒松祐里さん)の花嫁姿を一目でいいから見届けたいと聞かされる。しかも、自らの正体は隠したままにしたいという。
式の当日、2人はホテルに潜入。だが、ホテルで高級ジュエリーと共に、マミが大事にしていた母の形見のティアラも盗まれたと聞かされる。宝石店連続窃盗事件で指名手配中の犯人によるものとの疑いから、ホテルは大騒動になる。バブリーを心配してこっそりホテルに来ていたルナは、犯人探しに駆り出され……。
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