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モデルで俳優の井桁弘恵さんがこのほど、東京都内で行われた木村拓哉さんが主演を務める映画「教場 Requiem」(中江功監督)の初日舞台あいさつに出席した。美しいデコルテや背中が際立つ黒のベアトップドレスをエレガントに着こなしていた。
ドレスはタイトなシルエットで、胸元や裾をレザー調の生地でパイピングしたようなデザイン。スリットから美脚を披露し、足元にはストラップパンプスを合わせ、パールを連ねたイヤリング、ネックレス、リングを着けて品よく仕上げていた。
「教場」は、白髪まじりの髪形で右目が義眼の鬼教官・風間公親(木村さん)が、警察学校の訓練生たちの間で起こるさまざまな疑念や葛藤、秘密を鋭い眼光で見抜き、生徒たちをふるいにかけては次々と退校届を突きつける。井桁さんは205期の訓練生の一人、初沢紬を演じた。
舞台あいさつには、木村さんら出演者と中江功監督も出席した。