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アイドルグループ「日向坂46」の元メンバーの齊藤京子さんがこのほど、東京都内で行われた木村拓哉さんが主演を務める映画「教場 Requiem」(中江功監督)の初日舞台あいさつに出席した。美しいスタイルが際立つタイトな黒いキャミソールワンピースを着こなし、大人のムードを漂わせていた。
ワンピースは、肩のダブルストラップがアクセントになったデザイン。パール調のロングイヤリングとブレスレットを着け、淡いピンクのパンプスが差し色になっていた。
「教場」は、白髪まじりの髪形で右目が義眼の鬼教官・風間公親(木村さん)が、警察学校の訓練生たちの間で起こるさまざまな疑念や葛藤、秘密を鋭い眼光で見抜き、生徒たちをふるいにかけては次々と退校届を突きつける。齊藤さんは205期の訓練生の一人、星谷舞美を演じた。
舞台あいさつには、木村さんら出演者と中江功監督も出席した。