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平愛梨:夫・長友佑都選手のパパぶり紹介 子どもたちはパパに強い憧れ 試合前の料理づくりはシビアに 「徹子の部屋」で

 俳優の平愛梨さんが、2月27日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。夫でサッカーの長友佑都選手の家庭でのパパぶりや現役選手の夫を支える緊張などを語った。

 子どもたちがお菓子などを食べていると、夫は「そんなのを食べてたらサッカー選手になれないぞ。ほらパパを見ろ」と言って、割れた腹筋を子どもたちに見せる。子どもたちは「どうやってそうなれるの」と興味を示す。子どもたちが朝ご飯や夜ご飯を嫌がる時は「食べたらパパみたいなれるよ」と言うので、「いい見本です」。「パパが1番の味方だよと言うと、子どもたちはパパに対しての尊敬というか憧れがすごいです」と話した。

 家族みんなが寝た後に洗濯などをする。午前2時前に寝て6時前に起き、子どもたちの弁当を作り、送り出す準備をする。小学校と幼稚園にそれぞれ通っているので、「夫がいない時は私が送って、いる時は(私が)朝の準備だけしたら夫が連れてってくれる」と明かした。

 夫は子どもたちのことを細かく気にかけ、爪が伸びていると思ったら切る。寝るまでに時間がかかるので、体力をいっぱい使わせなければと夫が子ども4人を広場に連れて行き、走ることもある。

 サッカー選手の夫を支える立場は「大変は大変ですけれど、ポイントポイントで専属のシェフの力を借りたり、周りの方もいてくれたりする」ので助かっている。夫に試合がある時のご飯などは非常に緊張する。「時間と、これを食べておなかを壊さないかなとか、お魚の焼き加減とか、そういうのはすごくシビアにやっています」と話した。

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