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5月29日放送の「徹子の部屋」に宮舘涼太さんが出演
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5月29日放送の「徹子の部屋」に宮舘涼太さんが出演

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Snow Man宮舘涼太:「あきらめるのもお前の人生」 下積み15年を見守った両親の言葉を明かす デビュー発表では「家族が泣いて喜んだ」 「徹子の部屋」で語る

 人気グループ「Snow Man」の宮舘涼太さんが、5月29日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。引っ込み思案だった幼少期や両親のこと、下積み15年を経たデビュー発表時の家族の反応などを語った。

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 幼少期を「引っ込み思案で、自分の名前などを人前で言うのも苦手」「ずっと先生の後ろに隠れて過ごしていました」と回顧。それが今や5万人を超える観客の前に立つ。「自分が一番びっくりしています」と言う。

 父親には、人に迷惑をかけるなとしつけられた。「親の死に目以外には泣くな、俺は泣かない」と言われていたという。母親は「強気なお母さん」だが、「テレビで言うと怒られる」と強気であることとは、あまり言わないよう釘を刺されている。

 両親はサーフィンをしていたので、自分も小さい頃にボディーボードを始め、サーフィンをするようになった。習い事は水泳と体操、小学2年の頃からダンスをした。引っ込み思案で人見知りだったため、何か表現するもの、体を使って表現するものないかと、母親がダンスに行かせてくれた。ダンスに没頭し、表現することに喜びを覚え、今まで続けてきた。

 アイドルになりたいと思ったことは全くない。「母親が勝手に履歴書を送っていたんです。オーディション会場に無理やり連れて行かれて、オーディションを受けて、今に至るという感じです」と振り返った。

 12歳で事務所に入ったが、15年の下積み生活を経験した。「何度か、辞めようと思う時期はありました」「何度も、辞めてほかの職業についたほうがいいんじゃないかとも思いました」と言う。両親は「やりたいことならやっていい。あきらめるのもお前の人生だ」と見守ってくれた。

 出演した東京ドームでの公演でデビューを発表。それまでは誰にもしゃべってはいけないということで、家族にも内緒にしていた。「(家族は)会場に来てくれていて、発表の時は泣いて喜んでいました」と明かした。

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